カッパパールンパッパー

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MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

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8( ̄▽ ̄8)(8 ̄▽ ̄)8

フットペダル まとめ 

昔のドラマガを参考にまとめてみました。
単純に何が良いか悪いかは本人が使ってみて決めることですよね。なのでそういう直感的な記述はほとんどなしにして、スペックの観点のみでデータ化しました。同じメーカーでも違いがあり、ラインナップの構成はどのメーカーも似通ったものになっています。こういう観点でお店で試すペダルの種類を絞って、その中から試奏して良いと思ったものを買うと良いと思います。
カム
普通は真円、カムの回転軸をずらして動きの癖をつけたものが偏芯
普通(真円)は軽いとパワーが足りなくなり、重いとスピードが出しにくくなるが、偏芯になると弱い力でパワーを出すことができるのでつまりいいとこ取り。ただし動きに癖があり玄人向け。偏芯のものは主に、ちょっとだけ偏芯にした加速型と、極端な偏芯にしたグレッチのフローティング・アクション系タイプがある。偏芯であればあるほど癖が強くなる。

カム~フットボード間
ダブルチェーン 重いがその分安定していてパワーがある。
ベルトドライブ パワーは落ちるが軽くなっており、繊細な表現が可能、音は柔らかめ。
シングルチェーン 両者の中間。
ダイレクトドライブ 金属パーツによる接続。反応が非常に良く、軽いが細かい表現がしにくい。

ビーター
樹脂製 硬く尖ったイメージ(いわゆるアタックが強いというやつ)。木製はこれに近い。
フェルト製 やわらかいイメージ、低音域が強い。つまり音が太い。

アンダープレート
ついているとがっちりして安定する。ないと不安定になった分、より柔軟なリズム表現が可。

(追加)その他の表記について
エントリーモデル・・・名前の通り入門者向けモデルのことを言う。値段が安く、しかも使いやすい。設定の数も必要最低限で使用者を混乱させない。ガンダムのアムロみたいに自分のプレイについていけてないと感じたら買い換えは考える必要はあるかも知れないけれど、それははっきりいってニュータイプ、いやプロレベルの人が思うことで、基本的には一生使えると思う。
安定型・・・おれ独自の表記だけど要するにダブルチェーンであまり癖のない上位機種を差す。重くがっしりしていてパワーがあり、ロックのような音楽に向いている。早いプレイもがんばれば問題なくできます。
ジャズ向け・・・ジャズのレベルになるとバスドラにまでダイナミクスとか求めたりします。ベルトのモデルや極端な偏芯カムの場合、とても軽いのでそういうプレイに向いていると言えます。というか、そう言われています。
(追加ここまで)

YAMAHA FP9410国産唯一のダイレクトドライブ。パワーとスピードを両立。
FP9310ダブルチェーン。安定型
FP8210シングルチェーン。実質エントリーモデル
FP8110アンダープレートなし、ベルトドライブ。ジャズ向け
FP7210アンダープレートなし、シングルチェーン。あらゆるオプションを排した古典的なペダル。
※YAMAHAペダルのビーターはすべてフェルトタイプでカムは真円

PEARL P2000Cダブルチェーン。チェンジャブルカムとパワーシフターであらゆる踏み心地が設定できる。音色も4ウェイビーターでかなり幅広い。安定型
P2000B上のベルトタイプ。ジャズ向け。YAMAHAのジャズ系と違ってアンダープレートつき。
P1000上の2つが変態すぎる一方でシンプル。普通で無難な感じ。ヤマハの8210と同じシングルチェーンのタイプ。パワーシフターは健在。チェーンをベルトに交換可能。
P120PP1000の低スペック化エントリーモデル。安さを追求?アンダープレート(パワーシフター)、2ウェイビーター。
P120P120Pのアンダープレートなしバージョン。ますます安い。設定はほとんどできないに等しい古典的タイプ
チェンジャブルカム・・・カム取り替え可能。真円から偏芯まで全部で7種類。
パワーシフター・・・フットボードの角度調整。3段階。パールの全てのアンダープレートに装備。
4ウェイビーター・・・4方向で形状の異なるフェルトと樹脂2つずつ。安いモデルに付属の2ウェイは前と後ろでフェルトと樹脂。
※チェンジャブルカム仕様のペダル以外は全て真円カム。

TAMA HP900Pアイアンコブラ・パワーグライド、いわゆる加速系偏芯カム。ダブルチェーン。安定型
HP900Rアイアンコブラ・ローリンググライド、つまり真円カム。ダブルチェーン。安定型
HP900Fアイアンコブラ・フレキシグライド、極端な偏芯カム。ベルトドライブ。ベルトはケブラー製でパールやヤマハのベルトより柔らかく軽い。ジャズ向け
が、他の偏芯やベルトタイプに比べ踏んでみた感触は重いとか。
HP200シンプルなエントリーモデル。シングルチェーン。ヤマハの8210やパールの1000,120Pと同タイプと思わせて何気にパワーグライドで差をつけてる。ビーターは2ウェイ。
HP10唯一のアンダープレートなし。ヤマハの7210やパールの120と同じ古典的なタイプ。これまたパワーグライドでビーターはフェルト製。
アイアンコブラビーター・・・アイアンコブラのビーターはショット部分(頭)の上下角度調整ができる。頭のパーツはフェルト・ラバー・ウッドに取り替え可能。(デフォはフェルトで残りは別売り)

DW DW-9000PBダブルチェーンの安定型でベルトと交換できる。カムは真円⇔偏芯にチェンジできる仕組みでしかも無段階調整。スプリングがカムに直接くっついておりエネルギーのロスを軽減&レスポンス抜群。そんな世界最強スペックなだけあり値段は高い。
DW-5000TD3ターボドライブ、つまり真円カム。ダブルチェーンの安定型
DW-5000AD3アクセラレータードライブ、加速型偏芯カム。ダブルチェーンの安定型
DW-5000ND3ナイロンドライブ。ナイロン製ベルトと極端な偏芯カムでジャズ向けの軽いアクション。
DW-5000CXDW-5000TD3のアンダープレートなし
DW-5000AXDW-5000AD3のアンダープレートなし
DW-5000NXDW-5000ND3のアンダープレートなし
DW-7000PTダブルチェーンのエントリーモデル。カムは真円
※DWのペダルは全て2ウェイビーター
※DWは基本的にどれも高価だったりする

テーマ: 楽器

ジャンル: 音楽

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