カッパパールンパッパー

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MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

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8( ̄▽ ̄8)(8 ̄▽ ̄)8

今日も書きます。 

ことの始まりは「自分のドラム、合わせにくいんじゃないか?」って考え始めた所からです。学内バンドで外バンレベルぐらい納得のいくテイクはできたことがないし、スタジオ録音を始めたこともあって、そんな疑問を持つようになりました。

自分は今までずっと「ドラムがキーボードに合わせるのはおかしい、普通逆」って思ってたのですが、いざ合わせてもらおうとする時にパートナーを置いていってしまってないかと。なかなかこう考える所まで辿り着きませんでしたよ。録音したのを聞いたのが大きかったですね。楽器の録音自体は高校の時からやってるんですがねw
それに今までは「高度なドラムは合わせにくいものなのか否か?」ということを、正直言ってわからなかったのであまりよく考えていなかったと思います。もし後者で考えるなら、時と場合によっては自分のドラムを改善する必要があるでしょう。練習で録ったものはドラム単体で聞く分には申し分ないと思うんですが、感覚を研ぎ澄ませて聞くと、周りがついていけてない感じでした。「これで周りが合わせられたらすごいいい感じになるのに」って解釈もできるでしょう。というか普段からそういう解釈だったんですが、この時期になってこうして録ったものを聞いてみて「まてよ?」と。

今日は別に叩かなかったんですが、ずっと考え続けててやっと結論が出ました。もっと軽く、楽に叩こうってことです。一打一打に集中しすぎってことです。昔のおれはもっと気楽に叩いてバンドの一体感を出してたように思います。それがリズムだとかグルーブだとか剛性コントロールだとか気にするようになってからツェッペリンばりに音が重々しくなってしまっている。これはこれで悪くないのかもしれないけど何か違う。ジョンボーナムはいいけどおれは何か違う。だからこれからはもう音なんかリズムなんかどうでもいいってくらいに楽に行こうと思いました。

その方が合わせる方も気持ちが軽くなるんじゃないかって、合わせやすいんじゃないかと思ったからです。要するに「ドラムに合わせるのはもちろんだが、ドラムは合わせやすいプレイを心がける」ってことなんですが、ヒントになったのはhideベストを久々に聞いてドラムにあるちょっとした印象が感じ取れたことですね。重いようで軽い・・・あのなんとも言えない感じがとても高級感というか、上品なものに感じられたんですよ。重いけど遅くないとも言えますね。

残念なのは今週末にライブがあり、もうバンド練習の機会がないってことですね。でもぶっつけ本番で実践してみても上手く行く気がします。なにせ合わせやすくなるんだからw問題は上手くできるかどうかですね~。どうすりゃいいかな。そんな簡単にはいかないよな~。
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