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満たされぬ現実が押し寄せてくるよ

不思議なんですが最近、一緒に演奏する人のレベルへの依存が下がったというか、割と周りがドラムに合わせられていない状況でも演奏している間に少しずつ一体感あるモノに持っていく手ごたえを感じるようになっていて、これってなんだろうって思ったときに、ベースを弾いている時に似てるな~って思ったんですね。

元々ドラムからはグルーヴは生み出せないと考えてて、どう演奏すべきかを自分自身で知る意味でもベースを合間にやってたんですが、バンドでベースを弾くときにいつも感じていた「バンドの一体感を演奏している間に構築している」感触がドラムにも感じられるようになったというか。それはつまりドラムとベースで同じレベルで弾けていなかったってことなんですよね。楽器の違いからその差が出ていたのではなく・・・。

これまでドラムをプレイしている立場で結構周りのせいにしていたような感じだったとも言えます。勿論、人のせいにして終わってもいいライブが出来ないことには変わらないから、どういう練習をすればいいか、そのエクササイズまで開発したり、人を動かすっていう部分も含めて自分の責任と思ってやってきたんですが、目的はとにかく「一体感ある演奏」なわけですよ。一緒にプレイしているうちに感覚が高まっていくっていうのなら、それは素晴らしいことじゃないですかね。自分もかつてそうやって気付かせてもらえたのだし。

何によってそうなったのかというと、最近タイム感への造詣が深まっていってるのはあるので、良い結果をとにかく得たければ人をアテにするのではなく、自分自身をとにかく高めるしかない。人のせい、世の中のせいにしてはいけないって教訓ってことかな~と。

そんな実感もあり、今は割りとドラムへの意欲があるんですよね。今の自分がやったら同じ条件でも違うぞと。今ギターやってるのに困っちゃいますね~。

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