カッパパールンパッパー

09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

  // 

8( ̄▽ ̄8)(8 ̄▽ ̄)8

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

前回の続き 


前回の日記
http://defier.blog6.fc2.com/blog-entry-33.html

あの日記を書いた後に昔のドラマガを読んでたら興味深い文を見つけました。


日本人って、グルーヴってリズム隊に固有のモノだと思ってるところがあるけど、例えばフェンダー・ローズで白玉をガーンってところは”グルーヴ”なわけよ。

実際、デイヴィット・T・ウォーカー
(ギター)とか佐藤博(ピアノ)なんかは、一緒に演奏してるときには、何やってるか分からないようなときもあるわけ。でも、そいつらがいなくなると、突然痩せるんだよ。

で、デイヴィットがちょっと弦触ったら、佐藤君が白玉プーンっと弾いたら、ブワァ~ってサウンドが広がる。それが、ホントのグルーヴなのかもしれない。リズムがどうこうっていうよりもね。

しかも、リズムが合ってなくても、それが1つのグルーヴだっていうのもあるしね。だから、俺とウィル(ベース)も決して”合ってるか”って言ったら、そんなことはないよ。たまたまウィルと話した時にわかったけど、やっぱり俺達は”合わせよう”としてないしね。合ってなくてもグルーヴしてる。

……その辺の、なんかうまく言えないけど、目に見えない部分をわかってるかわかってないかで、グルーヴを感じる人と感じてない人っていう分け方になるんじゃないかな。



おれはリズムとテンポは別物とは思っていましたが、リズムとグルーヴは同じものだと思ってました。でも昨日の日記に書いた1年生の子を思うと、この記事にも納得いくしリズムとグルーヴも別に考えることができます。どうすればグルーヴ感が身に付くかはわかりません。前回書いたように聴いてる音楽かもしれません。

ある時あるメンバーに「音が合わない」と文句を言ったことがありました。その時そのメンバーは「おれはちゃんと合わせてるよ」と言っていました。そう言われてしまうと、何も言えませんね( ̄▽ ̄;)

本当に合わせられる人は周りの音なんか聞いてないのかもしれません。とにかくこのドラマガ買って読んだ時点ではこんな後ろの方にある記事は読まなかったし読んでも理解しなかったでしょうね。やっぱり取っておくもんですねw

グルーヴとか語れるほど自分はうまくはないので、続きの文をコピペして終わろうと思います。



それと、やっぱり楽曲に対する解釈だよね。もちろんリズム・パターンに対してもそうだし。ズレてるからグルーヴしてないって、絶対にそんなことはない。

みんな”弾く”とか”叩く”ってことを考えすぎてる。”弾く”とか”叩く”ってことは、誰だってある程度やってりゃできるわけよ。そうじゃなくて、別の角度から楽曲を見て、それがわかってるかわかってないかなんだよ。

で、そういうことを意識してるか、していないかで、完璧に分かれるね。

あと、リズム楽器に関して言えば、みんなブレスとかを考えてないね。音が浮いてる……ジャストの点に打ってないんだよ。1発1発、次の音に行くときの”ンッ”っていうオフ・ビートを考えてやってない。

カーンカーンカーンっていうメトロノームだって、カーンッカーンッカーンッカーンッって”オフ”を考えるだけでも、全然変わる。

あとはどこで息吸うかだよね。1つめの音から次の音に行くときに、どう息を吸うか。俺なんかはって表現するんだけど、よく”タメる”っていうじゃん?この”タメる”っていうこと=重くなっちゃう人が多いんだけど、”唸ってる"っていうのは、いわゆる(テキスト化不可能)っていう形のこと。

で、どこで着地するか……それで、もっとスピード感があるようにするかとか、もっとルーズにするかってことができる。これはもう”歌心”だよね……そう、グルーヴ=歌心なのかもしれないなぁ。

村上”ポンタ”秀一
DRUMS  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

コメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://defier.blog6.fc2.com/tb.php/34-f0882fee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。