カッパパールンパッパー

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MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

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8( ̄▽ ̄8)(8 ̄▽ ̄)8

ありのままの持込シンバル叩くのよ 

マイシンバルたち

あるスタジオリハにて。いい感じに写真撮れてますね。シンバルの配置が均等なのは撮る際に位置調整とか全くしてませんから(笑)いつも通りにセッティングしてたら今回はこんなきれいに並んでたっていう。叩き手からみて均等な距離・配置なのが叩きやすいのは間違いないから自然とこうなるのはわかる気がします。ハイハットを右手で叩くから自然とシンバルが左寄りになるのもうなずけるし。

今回は右下にある新顔のライドシンバルについて。写真意識してなかっただけあってロゴがひっくり返っちゃってますが・・・。ボスフォラスのニューオーリンズ・ライドです。この前右側クラッシュとライドをアルケミーに替えたわけですが、あれからライドについてはちょっと違うかもと感じるようになり、また違うものを検討することにしました。

何がいけないかというと、このシンバルは結構ツブ立ちが弱めでロックではピング音があまり抜けないんですが、かといって音量弱めのポップスで叩くと倍音がやたら多いのが気になってしまい、バランス悪いな~と感じたわけです。好みの問題だと思うんですが、もっとライドはスッキリしてた方がいいなと。

イスタンブールで3つぐらい目星つけたんですが、試奏してみてドンピシャと言えるものはなく、その3つを元に店員さんに細かくこういうのはないですかって言って別のを出してもらって、試奏してからこれをピッチ高くしたようなのがいいと言って次に出てきたのがコレでした。ソムリエのごとく的確に自分の要望に応えた店員さんお見事。見た目にわかるようにドライなタイプのシンバルで倍音は控えめ、ピッチはそこそこ高めで音が抜ける。ラウド過ぎないけどロックでもいけるし、ポップスでももちろん問題なし。これなら今やってるどのバンドにも持っていけるなと。

1つ非を述べるとしたら、もっとダイナミクス幅があればな~とは思います。結構厚めのシンバルだからなんでしょうね。落ち着いていながらもピッチを高めにするにはそうするしかないんだと思います。70年代FORMULA602のハイハットをずっと使っていると、このレベルではちょっと物足りないと感じるかな。あとカップは結構おとなしくて音量大き目のバンドだとそんなに抜けない。ただラウドな音楽だったら置いてあるシンバルを使えばいいし、トータル的には自分の中でベストです。とりあえず持っていく的な感覚では使えると思います。サウンドがなによりクセになります。煌びやかではないんですが、どこかツボにくる感じ。叩いていてコレコレってなりますね。

自分の中のツボにくる音って、どこか中域に特徴があるんですよ。それで持っているスネアもギターもベースもエレアコも共通してそうだったりする。リズムのニュアンスが出しやすいというのもあるとは思いますが、それ以上になんかぐっと来るんです。いろんな方向性の楽器があってそれぞれに人気はあるのだから、自分的にそういうものがいいという話だと思うんですけど。今回についてもこのボスフォラスのニューオーリンズ的な路線のシンバルでそろえたい気持ちにまでさせられましたね。
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