カッパパールンパッパー

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MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

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8( ̄▽ ̄8)(8 ̄▽ ̄)8

たわいもない話 

最近ドラムマガジンで「無人島スネア」ってコーナーがありますよね。ご多分に漏れず、自分だったらどうかな~と妄想はしてみるんですけどね、3台に絞れといわれたら難しいなと。

そのコーナーでクレイジーケンバンドの方が出てた回に、どんな音楽にも対応できるようにスネアが20台くらいあるってあって、本当に何にでも対応しようと思ったら確かにそれぐらいになるのはわかるんですよ。同じLM402でも年代によって全然違ってくるから、複数代もってるプロドラマーなんてザラですもんね。こだわったら際限なく増えてくわけです。一方で全部これで済ませるしって、1台しか紹介してない人もいましたね(スタジオミュージシャンですよ?)。

自分はというと、グレッチ70's 4158以降スネアを購入しないで済んでおりまして、7台体勢となっております。今まで手放したスネアなんかもあるんですが、今のスネアはみんな自分の納得のいくサウンドの基準を満たしつつ、現状8バンド+随時セッションという中でそれぞれ対応してくれているのでもう手放すこともないでしょう。

基本的にはやる音楽や一緒にやるプレーヤー・音色との適正で選択されていきます。バンドによって固定のものもありますし、極端に違った雰囲気の楽曲でセットになっている時は2台持って行ったりもしています。いずれにせよ今の7台になってからはシンバル共々、どこでやってもサウンドには満足できるようになりました。

それら強力な7台のラインナップについて詳しくは左のカラムから行ける「詳しい自己紹介」を見ていただくとして、「無人島スネア」に話題を戻します。3台に絞るのは難しいといっても、2台はすぐに出てくるんですよ。それが最も頻繁に使用するグレッチ70's 4158とDWのブラックニッケルブラス。フォーカスされたレンジかつ広い対応範囲という強みのある、よく出来た子たちです。この2台に続くスネアというのがなかなか出てこない、使用頻度としてはどっこいどっこいだし、結構局所的な面々だしで、この残りの中から1台選ぶというのは・・・。

考えた結論としては、グレッチ70's 4160になるかなと。2台とは違う考え方でのチョイスで、「これが自分の音だ」ってなるような音はこれかなと。チューニングも場所(部屋の反響)も選ぶ、7台中最もどこでも持っていけるような感じではない不安定なスネアなんですが、サウンドに対する愛着っていう意味では1番かもしれないですね。それくらい、この4160の出す音っていうのは、他のブラススネアでは絶対出ないような感じです。深みっていうんですかね、癖になる感じですよ。防音材が敷き詰めてないような、壁が木張りのステージの時とか良かったですね。

他の楽器でも例えばサドウスキーメトロのベースってどこでも使える感じだけど、どこか面白くないとも思ってしまう。一方でサイケデリズムみたいなちょっと癖のある、場面を選びそうなやつなんかに惹かれたりするみたいな。7台とも自分の好きな音が出ることに変わりはないので、極端な例えかもしれませんが、自分的ツボな感じっていうのが4160は際立ってますね。
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