カッパパールンパッパー

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MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

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ゆるふわライドシンバル(全12話) 

メインスネアのGretsch 70's 4160、そして最近手に入れたばかりのハイハットPAISTE 70's FORMULA602、別に70年代に思い入れがあるとかではないのですが、ヴィンテージグレッチがいかなるものなのか好奇心で手に入れてみた4160、そして何気なくお店のハイハットスタンドを踏んでみて衝撃を受けたFORMULA602、たまたまといえばたまたまですが、モダンな音楽に対応しつつも60年代の良さを残したバランス感覚、音圧重視の80年代とは違う、まだまだ音色音域勝負の70'sは、今の音楽のニーズだと思ってます。いや、一概には言えないんでしょうけど、4160もFORMULA602も見事にロックバンドで通用していて、しかもいい音、いいレスポンス、渋いチョイスの楽器というよりは、純粋に優れた楽器としての存在感を感じます。

FORMULA602に気を良くして、ライドも今のやつはあまり好きじゃないし、買い替えようかと、あくまで現行品を巡っていたものの、ドライ系で行くか、ゴージャスに行くか、ラウドに行くか、なかなか決まらず、ある日過去のスタジオで録ったいろんな音源を聞いていて「あ!いい!」と思ったのがAジルジャンの音でした。元々はセイビアンAA大好きな人間で、Aジルで揃えてるスタジオはハズレ扱いしてましたけどね(失礼)。クラッシュをフルで鳴らしたときにスプラッシュみたいな鳴りになるのが嫌いだったんですね。ニュービートハイハットも主張があまりないし、特別センシティヴというわけでもないし、人気だけど何がいいか分からんみたいな感じでした。ただライドは可もなく不可もなく、大雑把なセイビアンAAよりはむしろいいかな~とは確かに思ってました。スタジオの音源ではスネア含め非常にいい音で録れていて、タイコはお粗末なスタジオでしたが部屋的にはいい所だったんだな~と。おそらくAジルジャンというものはマシンハンマーなのに深みと繊細さを表現できてるというところがいいんですよね、たぶん。パイステがチャラくて、セイビアンが真面目系で、ジルジャンは渋い系・・・みたいな感じで一冊どうでしょうか。

で、せっかくだから70年代で揃えるかと(笑)見つけて興味本位で落としたのがCanada K。調べたら現セイビアンで作られたKジルジャンだそうで、ほとんどAジルジャンみたいな感じで、決してジャズ向きではないということで。FORMULA602みたいにウェッジをハメればいけるかな~と。バンドの中で使ってみて後日レポートするつもりですが、入手して叩いてみた印象では本当に染み渡る深みのある音色ですね。カドは立ってるような立ってないような、とは言ってもコンスタンチノープルみたいな最早金属なのかこれはという程頼りないわけでも無く、ピッチは低いけどやたら鳴るので、逆に使いどころがわからなくなりますね。でもグルーヴジュースで綺麗にしたら明るくなるんじゃないかな~。そしたらバランス良くなるような。バチ当たりかもしれないけど、その方がこいつは生きる気がします。乞うご期待。
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