カッパパールンパッパー

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MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

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8( ̄▽ ̄8)(8 ̄▽ ̄)8

世界の選択 (4択・2点) 

DW BNB1445SD Black Nickel Brass

レポートは後日になりますが、購入したものを2つ。

①登場したてのDW・ブラックニッケルブラス。初DW!初ブラックビューティ!←ブラスにブラックニッケルメッキを施したスネアというものは今までずっと気になっていて、このブログでも1回ブラックビューティ系まとめをやったりしたくらい(今の情報でまたやってみたい)。これまで何度か楽器屋を訪れていても、購入に至ることはありませんでした。

手を出せなかった理由として一番はたぶん、音が薄かったから。ブラスにブラックニッケルという組み合わせはケミストリーと言うべきか、こんなにズバーっと音が暴れて「コーン」の成分が前面に出るシェルなんて他には絶対にないんです。元気がいいのはいいことですが、いかんせん、音に説得力自体は感じられないんですよね。なんかめっちゃハッタリかましてるみたいで、本家ブラックビューティにしろ、センシトーンエリートにしろ、マヌカチェモデルにしろ、試奏してみても自分の音にしたいっていう衝動は全く生まれなかったです。しかも一方で、ブラスといえば、自分は4160を2台持ってますし、もういいだろっていう(音は全然違いますが、こちらは自分のニーズに答えてくれます)。まぁ自分は音が暴れること自体好きじゃないですしね(本末転倒)。

それでも「僕もいつかはブラックビューティ」の思いを捨て切れなかったのは、やっぱりかっこいいからなんでしょうね。それに、ドッシリ落ち着き系ばかりのラインナップの中で、一台元気のいいやつがいてもいいよな~という思いはずっとありました。

今回DWを購入するに至ったのはもちろん、そのダメだった部分を克服していたからなんです。このシェルには確かな「芯」がある。別に深胴にして低音を確保したというのでもない、4.5インチとは思えない濃厚中低域がしっかりとあるんだから驚きです。超重量のトゥルーフープだけではこうはならないはずです。きっと70年代LB416とか、よく研究したんだろうなと思います。グレッチより少し重心が上だと思われるので、4160だと存在感ありすぎる、でもC&Cだとちょっと頼りないっていう微妙なシチュエーションに使おうかと(というか、今まさにその状況なので困ってた)。ただやっぱり音の暴れは気になるので写真のようにキタノのシングルフランジフープを装着してみました。

シングルフランジフープはエッジがありつつサスティーンが短くなる、いわゆるヴィンテージテイストになるものの、キタノのはチタンなだけにやたら強力なんですよ。今までメイプルシェルにつけてて、明らかに負けてましたからね。今回はフープに対抗できると思うし暴れは押さえられるしで、組み合わせとしてはかなりいいんじゃないかと思います。

②写真で上に乗っかっているスティック。LOS CABOSというメーカーのスティックです。いつも使ってるガッドモデルがあまり置いてなくて、たまにはちょっと違うの試してみるかということで買ってみました。手触りが今までにない感じですね。元々家具メーカーというのがうなずけるような、高級感のある触り心地です。肝心の音はやはりスタジオ待ち。
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