カッパパールンパッパー

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MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

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スナッピー まとめ 

こんなにたくさん、どないするねん・・・。

まとめというか、自分が使ってみての感想です。

PureSound P-1420
カスタムシリーズ。ピュアサウンドの代表みたいな感じか。タマのスタークラシックバーチにつけてて、そのまま人に譲ってしまった。鳴らすのが難しいスネアでしたが、スナッピーを換えることで飛躍的にいい音になったと思います。

PureSound P-1430
↑の30本スナッピー。2回購入してますね。1度目はパールのフリーフローティングスティールに付けて、それが凄いよかった。本数が多い分、シェルがやたら鳴るフリーフローティングとは相性が良かったのかも。そのスネアは人に譲りました。2度目の購入ではポークパイの8Plyメイプル6.5"に。こっちは若干本数が多すぎるかな~という印象。あと、音が薄く感じた。ピュアサウンドは低音があまりないので、低音の出るシェルと組み合わせるべきか。やはりスナッピーは組み合わせが大事ですね。タマのブラスマイティフープをつければバランス良くなってたかも。

PureSound PR-1416
ラジオキングモデル。パールのyukihiroモデルに装着。ちょっと大人しい印象だったので結局今は取り外してます。全面当たりっていう理由だけで付けてはみたんですけどね~。やはり単板メイプル用モデルなだけあってあまりガツガツしないタイプだったから合わなかったですね。

PureSound E-1416
イコライザー。30本スナッピーを付けた時のようにオープンだけど本数は通常の16本なので多すぎる感じはなく、うまくバランスを取っています。音の立ち上がりの「チッ」っていう感じがなくなったので耳当たりがいい。ラディックLM400に付けてましたがすごいいい音してました。でもやっぱ大人しかったな~。ロックでは合わないかも。ポップスでメイプルやアルミのスネアなんかと合わせたらたまんなくいいでしょうねぇ。

PureSound M-1430
メトリックス30本スナッピー。メイペックスのバーチにつけてました。30本なのにそれを感じさせないまとまりの良さがあります。レンジは搾られていて、おもしろみのないようなビシっって感じの音で、確かにフュージョン向きというのもわかる。でもいい音だから侮れない。ポップスでも力を発揮できます。

ピュアサウンドは全体としていい音を突き詰めた結果大人しいっていう印象ですが、そういうニーズのためにBLASTERシリーズがありますしね。試したことないのですが・・・。

CANOPUS CPSS-BB14DR
バックビートスネアワイヤー・ドライタイプ。メイペックスのメイプルにつけてました。煌きのあるサウンド。ピュアサウンドのアクを強くしたような感じ。かなりアグレッシヴです。しっかりとロールに反応してくれますが、ある意味大味な反応です。個性が強いので好みが分かれそう。もしかするとピュアサウンドのブラスターってこんな感じなのかな?同じブラスだし。

CANOPUS CPSS-BB14DR
バックビートスネアワイヤー・クロームタイプ。同じバックビートでも全然違いますね。こっちはパールのハイカーボンスナッピーがちょっとカドを取って高級感を増した感じ。パールのハイカーボンスナッピーが好きだったけどもっといい音がいいっていう人にうってつけ。グレッチのハンマードブラスに付けてますが、オリジナルに比べるとスナッピーが多すぎる感がなくなり、ハイも伸びるようになってバランスが良いです。ロックでメタルスネアにオススメ。

CANOPUS CPSL-14DR
ヴィンテージスネアワイヤー・ドライ。スリンガーランドのヴィンテージスナッピーそっくりで、ヴィンテージ系スネアの温かみをしっかり引き出してくれます。とにかく無難な感じ。余計なものを全て取り除いたというか。スネアとの組み合わせ次第ではロックでも問題ないかと。メタルスネアを組み合わせてもおもしろそう。自分はメイペックスのメイプルに付けてたことがあって、その時ヘッドがアクエリアンのヴィンテージミディアムだっただけに、めっちゃおいしい音がしてたのを覚えてます。この状態だとロックではきついですが、ポップスでこれで叩いてみたいっていう衝動をすごく感じましたね。

CANOPUS CPSL-10DR
ヴィンテージスネアワイヤー・ドライ。こっちは10インチ用で、パールのリズムトラベラーに付けてました。とにかくナチュラルで、ロールの反応が素晴らしい。大人しすぎるという印象もありませんでした。リズムトラベラー使ってる人は是非交換をオススメします。

CANOPUS CPSL-14NP
ヴィンテージスネアワイヤー・クローム。部室に置いてあったパールのジュピターに付けてみたんですが、その組み合わせだけあってど太い低音がwこっちはドライに比べると若干角が足りないような・・・。他のスネアに試してみないとわかりませんが、今の所使いどころが自分にはわかりません。

DW dwsmTT2014
トゥルートーンスナッピー。一時期高い値段で楽器屋に置いてあったんですが、見なくなりましたね。一言で言えばブラウンサウンドでしょうか。ザラっとした感じがやたらあって、低音が絞られてて、大雑把な反応。正直何が良いのかわかりませんし、DWに標準装備するなら他にいいものがあるんじゃないかと思ったくらいでした。

GRETSCH G-5412
グレッチの42本スナッピー。TAMAの42本スナッピーに比べると低音中心で高級感のある感じ。グレッチのように頑強なダイキャストフープと組み合わせるにはいいですし、ジョンボーナムがそうしたように、LM402の低音を補いパワーを足すという考えて使うのもいいですよね。ただ自分には多すぎると感じたし、やや大味かなと思って所有するグレッチのハンマードブラスはカノープスに変えてます。要するに今はいろんなスナッピーが出ているのでグレッチだからとこれに限定しなくても、他に合うものがあるかもしれないということです。しかしこれは本当に良く低音がでますね~。パールのジュピターと組み合わせたら最強かも。

SONOR SW-1424MS06
サウンドワイヤー・ブラス。とにかく完璧というか、絶対失敗のないスネアだと思います。大人しい方だと思うんですけど、ロックで使っても物足りなさみたいなのが不思議とないんですよね。ハイピッチでもローピッチでもいい仕事してくれますし、反応もナチュラル。今グレッチ70's #4160につけてますが、すばらしいですよ。ジャズでリムショットしても全然問題ないですし、ロックでもしっかりと抜けてくれます。値段さえもっと安ければ他のスネアにも付けたいんですが・・・。

Pearl SN-1442D
ウルトラサウンドスナッピーDタイプ。自分はメイペックスのバーチに付けてるくらいなのでそんなにわからないんですが、音が長いですね。めっちゃルーズです。でもパワー系で使うにはややパンチが足りないような・・・。この特徴を生かすならCタイプの42本を明るめのスネアに装備してポップスとかがいい気がします。まだこのシリーズはいろいろ試してみないとわからないですわ~。

TAMA MS42R14S
タマの42本スティールコイルスナッピー。本数が多い割にそんなにルーズさはなくて、よくまとまってます。いいバランス感覚してますね。変に個性的な感じはないし、これを音の基準に考えてもいい気がする。部室に合ったパールのZタイプの深銅に付けてて、やたら存在感のある音でした。反応はやはり大味な方だとは思うので、使用者は反応やサウンドに深みを求めて離れていくという感じですかね。


最近はソナーのブラスで満足している部分もあって、スナッピーを買う意欲がなくなってますね。気になるのは最近出てきたサカエとピュアサウンドのブラスター。あとお店のゲートウェイからも新しいのを出しましたよね。今後試すことがあるかもしれませんが、今の所はいいかな~。

テーマ: 楽器

ジャンル: 音楽

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