カッパパールンパッパー

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MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

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8( ̄▽ ̄8)(8 ̄▽ ̄)8

無我の境地 

なんか不思議な体験だった。あんなにうまくいくライブなんてここ数年なかったように思う。いや、初めてかも?そんなライブでした。練習どおり、あるいはそれ以上かという程の手ごたえ。奇跡が起こったようでした。でも実力だな~(笑)最後の最後で自分の方向性を理解してくれたから。わからないで上手くいってたのとは違う。それではライブのプレッシャーで駄目になる。

もてあますほどの自由があった。自分自身、周りの音を意識するだけじゃなく、自分でリードしていくことがやれた。個人的にもだいぶ自信がつきました。レコーディングの方もこの調子で苦手克服したいな~。

今回のライブや最近のある人とのセッションで感じたことは、フロントマンの安定感というのは大きいなと。上モノがぶら下がるような状況がないからこそ、リズム隊は自由に表現できる。セッションした人はライブも見に行きましたが、ギターボーカルのその人一人で引っ張ってライブを成立させてるような感じがありました。でもそれですごくいい感じだったから不思議なんです。

もしそれ以上の次元に行くとしたら、やはりグルーヴできるベーシスト。今、自分が一番会いたいのはそれです。

ライブの話に戻りますが、今回登場してもらった機材たちにも心から感謝したい思いです。セイビアンAAロッククラッシュ16”、セイビアンHHXパワークラッシュ18”、パイステ2002ロックチャイナ18”、そしてUFIPラフウェイブハイハット14”。満足のいくサウンドでした。最高に鳴ってくれました。置いてあるライドが明らかに足引っ張ってた(笑)そしてスピードコブラに搭載したてのキタノF3500。こんなにバスドラに安心感を感じたのは初めてです。本当によく聞こえた。メンバーもやりやすかったはずです。初めて使った時は音のでかさに驚きましたが、ライブでもクッキリアタックと充分な低音が素晴らしく。聞いてて気持ちよかったです。

今回ほとんどのダブルキックをヒール&トゥでやってました。F3500のコントロールの難しさからそうせざるを得ない部分もあったんですが、やはりスライドに比べて音量が均一になるのはいいですね。あんなに楽にヒール&トゥができたのはスピードコブラのおかげでしょう。それにヒール&トゥだと自分の場合だけかもわかりませんが、ハネた感じになるのが好きです。
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