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自分にできることは いくつもない

GRETSCH 70's #4160とUFIP Rough Wave Hihatで初ライブ。#4160は直前にスナッピーをソナーのブラスに変更。結構チューニングで締めたせいか、やたらカンッ!って感じの音になりました。最初は「センシトーンみたいになっちゃったな~」なんて思いましたが、これはこれで気持ちいいな~と。実際、スカスカな感じはなく安心して叩けたのはグレッチクオリティだと思います。ソナーのブラスもダイキャストフープに負けないパンチがありました。ロールの反応も問題なし。確かにジャズでもロックでもいけそうな感じはしますね。それに24本もあるだけあって密度がありますね。

今度はセットに不満が・・・。いいドラムを置いてるライブハウスを探してそこだけでやりたいもんです。どっかないですかね~。もうパールの安物は勘弁です・・・。

ハイハットですが、やはり存在感がすごい。持ち込んだAAのクラッシュさえ薄く感じたほど。外音的にはいいバランスで聞けたんでしょうね~。まじでRoughのクラッシュがどんなもんか気になります。ただやっぱり波打ち系コントロールむずい・・・。クローズなんて不可能といっていいくらい。

話は変わって、バンド全体としていい演奏をする為の唯一の要素はベースだと今は確信しています。ベースの出来=バンドの出来と言って間違いない。ドラムがどんなに下手でも、ベースが上手ければ下手に聞こえませんもん。本当ずっと無力感を感じています。ドラムがどんなに上手くなってもこればっかりはどうしようもない。ベースが下手なら全て台無しです。本当、こんなに苦しむなら今からベースに転向したいくらいですよ。

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