カッパパールンパッパー

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MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

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Carpe Diem 

生のライブを見てみたかった。

ロックンロールとは何か?グルーヴとは何か?バンドの持つ本物の一体感を得るためのメソッドはあるのでしょうか。まるで永遠のテーマとも思えるかのような話。偶然的にですが、自分がライブをする中で本物レベルの心地よさを感じたときは、見る側も同じように感じていることに気づきました。その本物の心地よさというものが、限られた条件でしか得られないことにも気づきました。

ドラムは同じ自分が叩いていても、この一体感の程はバンドによって全く変わってくるんですね。ドラムマガジンでは合言葉のようにグルーヴっていう単語が出てきますが、そういうグルーヴとかドライヴとかを体現する上では、ドラム一人の力ではどうしようもできないというのが自分が身をもって感じたことであります。

もう単刀直入に言ってしまうと、自分の持論としては、ベースで全てが決まるのではないかと。

ベースって、ドラムと直結しているように感じるんですね。ベースの音ってドラムとしては体全体で感じてしまうもので、どうしてもベースがヨレると厳しい。逆にベースがしっかりしていると、他の上ものパートで走る人とかいてもなんとかなるんです。ただベースが一緒に走っていると、つまり、ベースがドラム以外の楽器に合わせて弾いてしまっていると、ものすごいストレスに感じるんですね。

ライブを見ている人が心地よく感じるためには、ドラマーが気持ち良くドラムを叩けなければならない。で、ドラムが気持ち良くプレイできるかどうかはベースにかかっている、と。上手くドラムのやりたいリズムを感じ取ってヨイショしてあげなければいけないと思うんですね。そうやってドラムが全体のリズムを思うがままにコントロールできなくてはならない。そうやってドラムはボーカルだったりソロパートをやる楽器だったり、「歌」を歌いやすいようにリードしてあげればいい。他のパートはドラムに合わせていけばいい。

合わせる関係としてはこんな感じになるのではないでしょうか。
1.ベース→ドラム
2.他パート→ドラム(実際は+ベース)
3.ドラム→歌(ボーカル・ソロパート)

「合わせる」というのはただ一方的に合わせるということではなく、合わせる中に自分らしく弾いていくっていうのが大事ですね。お互い歩み寄るというか、⇔になってれば理想であると。

結局全てはベースにかかっていると思うんですよ。ドラムの達人のような人を下手糞に聞こえさせるのも、明らかに下手なドラムをまともに聞こえるようにするのもベーシストの成せる業ではないかと。もちろん周りの音が感じ取れないドラマーさんではいくらヨイショしても無駄ですし、気持ち良く合っていると走りがちになるのでその辺ドラマーは気をつけないといけません。

そんな持論をドラムの立場からバンドで展開すると、おれが中心だおれに合わせろと言っているようで反感を買ってしまいそうなんですが、事実なのでその辺は強く言わなくてはなりません。もちろん最初からそれがわかっているバンドならば、あえて口にする必要はありません。ニルヴァーナもデイブが加入してから演奏の良し悪しについての会話はライブ前後でさえ一切なかったようです。とにかくその為には自分自身もっと確信を持ちたいと、そんな思いからベースでのバンド結成を決意したわけでした。
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