カッパパールンパッパー

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MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

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8( ̄▽ ̄8)(8 ̄▽ ̄)8

情熱を見せ付ければそれは即座に偽者になる 

ちょっと扱いがお粗末かもしれない・・・

去年の暮れに1年を振り返っているエントリーがあったので、今年も簡単に振り返ろうと思います。

機材的にはシンバルは既に揃っていて何も購入せず、スネアが激しく変わっていってますね。1月の時点ではLM400。ピュアサウンドスナッピーとCSコーテッドがいい感じでした。しかしラディック特有の軽さに納得がいかず、結局やめてしまいます。もっと低音が必要だし、メイプルの可能性をもっと探ってみたいと思って入手したのがポークパイの6インチ。ただこれもサウンドの厚みを満たせるものではありませんでした。どちらもサウンドは素晴らしいのは間違いないです。ただこの時期に来て、自分の求めているサウンドが見えてきたということなんですね。中音域が豊富だとすごく中身の詰まった感じがして、ライブで叩いていても直接返ってくる音に安心できるんです。ハイだけになっちゃうと、いくら強くショットしても不安定な感じがするんですよ。細くて、軽くて、弱い感じ。音がいいっていうだけじゃだめなんだと気づかされたわけです。そうして行き着いたのがG4160HBでした。やっと満足のいくものに出会えました。中音域が豊富だとサウンドが鈍い感じになってしまい、輪郭を失いがちですが、グレッチのゴツいダイキャストフープがしっかりと輪郭を確保してくれています。これはジャックデジョネットモデルのヘッドも貢献していますね。バックビートスネアワイヤーで鳴りとスナッピーのバランスが良くなりましたし、ボルトタイトでハイと鳴りを両立させることもできました。現在はこのG4160HBがこのようにロック仕様になってしまったので、ジャズ・ポップス向けのスネアを模索中。というか、近く入手予定。また、これまでのスネアで当分使うことはなさそうなものは知り合いに安く売っていきます。余談ですがヤマハのスネアスタンドはお気に入りです。縦にすっきりしてます。

ペダルはずっとデーモンドライブでした。途中一時的にDW8002Bだったことがあったんですが、スピード的にも音量的にもデーモンが上手だったのですぐ戻りました。またDW8002Bは設計不良があり、修理しないといけない状態です。せっかく手に入れたので直ったらもっと模索していきたいですね。デーモンドライブはやはりHポジションBポジションロングボードのセッティングで、デュオビーターの組み合わせですね。これなら踏み応えも音量もスピードも満たすことが出来ます。早いダブルの音量ダウンという今の自分のスランプもロングボードを利用したヒール&トゥ奏法をこなすことで乗り越えられるかもしれません。

あとはセットに対するチューニングをやるようになったのは大きいかも。なんかこだわってしまってやり始めると練習を始めるまでに30分とかたってしまうんですけど、だいぶパールを使える音にできている実感があります。ただ他メーカーだったりするとまたやり方が変わってくる気もしますね。

バンド的にはこの1年はオリジナルバンドが非常に濃かった印象です。ライブの回数自体は全体的にも去年より少なかった、けどその分練習に集中していたかなと。とにかく粗探しをしては直しの繰り返しでした。

やっぱりライブを一番に大事にしたいと思っていて、ただこのバンドははっきり言って、駄目なんですね。ここでこういうことを書くのもなんですが、未だに友達をライブに呼びたくない。見てもいいとは思わないのが目に見えてる。ドラムを完全に駄目にしてる。音は空間として捉えてないというか、呼吸がまるでない。相手を知れば知るほど、次元の低さにがっかりしましたね。自分がこの2年ほどやってきたことは、「環境のせいにしない」の一言に尽きるのかもしれません。駄目なら良くすればいい。その気持ちでずっとアピールし続けたし、自分自身のプレイを見直すこともできた。でも、現時点でも、まだ納得のいくレベルに達していないんです。これが自分にとって正しい選択なんて、わかんないんですよ。本当は、上を目指すならもっと他のやり方だってあると思うんです。ただ目の前にある課題だけはクリアしたくて、そうやってそのことにずっと時間を掛けてしまっているというのが現状なんだと思います。客観的に自分を見たらやっぱり間違っているでしょう。それをやめないのは、何か意味があるのかもしれないし、そんなのただの勘違いかもしれない。わからないけど全力でぶつかるしかないですからね~。

一方でこの年はジャズセッションへの挑戦という点が最も大きな変化だったように思います。こっちはまだついていけてないけど、正直やってて楽しいです。高いレベルの中でもまれることに充実感を感じます。リズム感だけは評価されますが、いずれにせよしっかりと渡り合うにはとにかく勉強しないとだめですね。

来年はもっと音楽的に濃く行きたいですね。いろんなことに首を突っ込んでたくさん刺激を受けたいし、いろんな人にプレイを見てもらいたい。理想のメンバーでの新しいバンドも始まるし、ジャズに限らずセッションの類にも参加していこうかと。今から楽しみですね。
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