カッパパールンパッパー

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MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

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どんぐりの背比べということをどんぐりは自覚していない 

今、ほんの気まぐれでドラムマガジンの200号を引っ張り出して読んでたんですが、その中にドラマーの名言集って特集があるんですよ。こういう言葉っていうのは、初めて見たときにはなんでもないものでも、後ですごい共感できるものになっていたりするんですけど、今になって共感できるようになった言葉を2つばかり転載します。怒られるかな?

ドラマーのアレンジの主眼は他のすべてを補うこと
僕らのバンドはお互いがお互いを補うために存在する

デイブ・グロール

本当に最近感じたことに対して通じているというか、自分が感じたことそのままとさえ言えます。いくつか組んでいるバンドの中にはオリジナル曲だけをやっているのもあるんですが、そういうオリジナル曲でドラムをどう叩いていくかっていう話です。

ある時までは、原曲を耳コピしながら自分なりのセンスで部分的にアレンジをしたりしてたんですよ。なんかちゃんとそういうのを構築したがるタイプで、5線譜ノートに書いたりとか結構やってましたね。ただいくつかバンドを掛け持ってるとそういう余裕もなかったり、そうやって考えて作ったパターンやフィルイン通りに実際やってみてもしっくりこなかったりっていうのはあったんですね。悪くはないけど最高ではないみたいな中途半端な手ごたえがあって、今やっているバンドでも加入したての時はそうやって譜面作ってたんですけど同じだったんですよ。

複数のバンドを掛け持ってだんだん余裕なくなって、そういうのをやらなくなり・・・練習やイメトレすらしなくなったんです。そうするとスタジオでリハーサルしながらアレンジしていくようになって、そうやって土壇場に生まれたフィルインやパターンの方が曲に良く合うと感じることが多くなったんですね。なんか新鮮な感じで前に出つつ曲を引き立てつつで楽しいんですよね。そのアレンジが自分の個性にも思えるし、今では完全にそのスタンスでそのバンドではやってます。

やっぱりメンバーが演奏するし、きっとそういう周りの反応やリズムとの相性とかがあるんだと思います。リズムさえ合えばフレーズはなんでもいいってわけじゃないんだなって、そのことを通じて思いましたね。まとめると、自分のスタイルがどうとかシンプルなのがどうとかじゃなくて、その曲にあったパターン・フィルインを自分の嗜好に関係なく生み出すことが重要だと思うんですよ。嗜好に関係なくと言っても、そうしていく中にもしっかりと個性はあるどころか、自分のもつリズム感を最大に活かせるんじゃないかなと思ってます。

音楽が僕がプレイすべきことを語ってくれて
僕はその音楽をプレイしているのさ

スティーブ・ガッド

やっぱり4人のバンドだったら4人で一緒に出す音が一番大事で、デイブの言葉にあるようにお互いを補っていくっていうバンドの関係性が個々の技術力に関係なく4人の音をいいものにしていくと実感しています。4人で出す音のためにドラムがあるって、そういう視点ですよね。バンドありきという考え方こそがやっぱりバンドを長続きしていくと思うし、そういう関係の元に4人の音があるっていうことを忘れちゃいけないと思うんですよ。

本当、自分の力を過信してはいけないって思いますね。ドラム一人じゃどうにもならないって思います。
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