カッパパールンパッパー

07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

  // 

8( ̄▽ ̄8)(8 ̄▽ ̄)8

LET GO(心を解き放つ) 

アフィリエイトはやってません。

タイトルの言葉はミシェルゴンドリーのビデオでの本人の母親の台詞です。楽器を演奏する姿勢についての話(そのDVDは音楽PV集なんですが、本人のかなりパーソナルな内容のビデオが添付されています。)なんですが、自信と喜びを持って演奏と向き合わなければ「心を解き放つ」ってのは難しいし、たいていの人はそれがなかなかできないんですよね。特にライブのような緊張感のある場では・・・。

これまで「心を解き放てた」と実感するライブは数える程度・・・。特に最近はそういう感覚になかなか合えません。でも自分、明日ライブなんですが、もしかすると久しぶりにその時が来るんじゃないかって淡い期待があります。特にイメトレの姿勢が最近はつかめた気がするので、これから先は波の安定した運用?が可能なんじゃないかと(まだ確信ではないです。)。

やり方としては息遣いを意識すること。口が半開き(開いてるか開いてないかぐらい)に自然となっていると調子がいいみたいです。スティックを持たないこと。スティックの楽器に対する跳ね返りが再現できない限り、余計なものになってしまうからです。力を抜き、手首や腕や肩ではなく、肩の根元を基点に、さらに上半身の基底を原点に動きを作っていくこと。手をそのタイミングにその場所に持ってきてスティックを降ろすという感覚ではなく、1つのスイッチから連動して一連の動きになるような体の動きでドラムへのショットに繋げていくアルゴリズム、その原点が上半身の基底で、足の動きも連動させる。イスに対するばねから背骨を伝わり、肩を伝わり、腕、手首、指へと・・・。今のところはこういう考え方でまとまりました。まだ突き詰める余地はあるでしょうけど・・・。

そういうわけで音楽を聴く時はとにかくドラマーの息遣いを意識したいですね。今回のライブに至るまでのこの半年間、そのことを強く意識できるようになったのは収穫として大きいです。無意識でやれていたことっていうのはいつかできなくなるんですよ。無意識ですごいグルーブを出せるベーシストがいたとして、本番でアガったりしたらもういつものフィーリングで演奏できなくなるってことです。意識的にグルーブすることができればライブの緊張感にやられることはない。

いつでも最高の実力を発揮できる。それが出来て初めてプロへの階段に1段踏み入れることができるのかな~と。その先にはまだまだ壁があるんでしょうねってことで、御託はこの辺にしておきましょうか。
DRUMS  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

コメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://defier.blog6.fc2.com/tb.php/214-9c57ffe0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top