カッパパールンパッパー

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MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

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自然体でいることは重要で難しい 

KGDスネアその18

前回エントリーの改造後の話ということで、あれからスタジオに入ったどころか、いきなりライブで使ったりなんかしちゃったりして。

ライブでは他の所とは逸脱した類の音を出していたと思います。ただ実際良いか悪いかで言ったら、ただ安直なビシッて感じだったかもしれないし、思いのほか木胴らしい音や共鳴音が響いていたかもしれないし、なんとも言えないです。録音を珍しくしていないのでちょっとわからなくて残念な所ですね。低域はかなり出ていたはずなんで狙いは外れてないんですけどね。

どの辺を改造したのか、また画像多めに綴っていきたいと思います。
KGDスネアその13

ヘッドはRMVのオリジナル・ホワイト・コーテッド。微妙にラメっぽいキラキラが入っていて素敵です。レモのアンバサダーよりちょっと厚めで硬くアクエリアン並に丈夫そうなイメージ。サウンドもちょっと丸みというか太さがある感じでしょうか。透明のフィルムが裏回りにあって写真でもその影が確認できますが、付着しているわけではなく、ホイールに挟んでるだけで、サウンドにどのような影響があるのかは謎。程々なミュート効果といったところですかね。

KGDスネアその14

裏もRMV。こっちもレモより厚めで柔らかめ。反応を求めるなら硬くて薄いレモのスネアサイドが一番かも。スナッピーはピュアサウンドの新しいモデル・メトリックスシリーズの40本スナッピー。これによって全てのパーツが黒くなって見た目的には最高。もともとはオリジナルのままでいいかもとも思ったけど、換えてみて反応の良さとボリュームアップに感動。サウンド的には中低音域がどっしりとサスティーン長めに来る感じです。高域を求める場合にはおすすめできないですね。いつかグレッチの42本スナッピーも試してみたいところです。

KGDスネアその15

スナッピーコードはキタノのチタン製。馴染むのに多少時間を要するのはたまにキズだけど、最高に耐久性がある上、抜群の伝導性によってスナッピーを最大限に振動させるのがワイヤータイプの特徴。他メーカーからもワイヤーは出てるけど、色的にキタノで。

KGDスネアその16

おなじみボルトタイト。さらに間に挟んでいるのはキタノのチタン製ワッシャー。「どうせボルトタイトで挟むんだから意味ないだろうけど」と思って買ったんですが、実際チューニングがさらに緩みにくくなったっぽいです。

KGDスネアその17

ついでに(笑)
ここで作ってもらいました。

このスネアは1万2千円で購入したんですが、改造にも、

ヘッド:各1,000円
スナッピー:2,500円
スナッピーコード:2,500円
ボルトタイト:2,000円
ワッシャー:3,000円
顔文字(笑):1,000円

とまぁ、同じくらい金が掛かっています(笑)それでも合計して2万4千円なので安上がりですし、とりわけボルトタイト効果で充分に鳴ってくれるのでお得な買い物というべきではないでしょうか。特に昔のパールとかヤマハなんかのスネアが安く売ってたら現行品以上のものを構築できるチャンスだと思いますね。ギターと違ってネックがどうとかっていうような劣化問題もそんなないですからね~中古品スネアはアリだと思いますよ。(錆は呉556でなんとかすりゃいいし)

今回で所有スネアが2台になりました。別にこれからどんどん増やしていくつもりはないです。自分の中の構想では今のメインスネアをよりポップス向きにして、今回のをハードロック専用、あとはシャープなロック向けのを1台追加して終了ってところですかね。ついにアレを購入しようかと考えております。それで終わりにしたいですね。あんまりたくさん持つのはなんか面倒見切れなくなりそうなので。
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