カッパパールンパッパー

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MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

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ボルトタイト その2 

前回の続きになります。やっぱり、チューニングでしたね。なんか緩いな~と思ってちょっと締めたらスコロンカランて、いかにも木って感じの音になっちゃいました。パンパンに締めた感じのね。個人的にはこれはちょっと木になりすぎかな~。ここまで乾いてなくてもいいんですけどね。まぁチューニングで突き詰めていけばわざわざ外したりしなくてすみそうですね。

ボルトタイトの効果をまとめると、
・スナッピーの反応がめっちゃ良くなる
・胴鳴りがスナッピーに勝る
・ロウチューニングだとマイルドな音
・ハイチューニングだと乾いた音
・つまらないぐらいにボルトが緩まないw
・音抜けが抜群に良くなる
・あまり締めなくてもよく締まる

こんなところでしょうか、音作りの幅はかなり広くなったと言えるでしょうね。ちょっとボルト回しただけでかなり影響します。かなりチューニングの感覚が求められますね。この機会にうまくなろうwあとゴーストノートもかなり機敏に反応するのでこれもうまくなるいい機会だと思ってます。シェルの個性も良く出るようになるから、ますますスネアもう1台ほしいと感じますね。やっぱ使い分けないときついw

日付が変わっての追記になります。

今回の録音したやつを聞いてみたんですが、意外に音が良かったんで思わず。「ちょっと木になりすぎかな~」なんてことを上に書きましたが、こうして聞いてみると前面に出てる木の感じがすごくいい感じで、もっとたっぷり鳴らしときゃよかったぐらいに思っています。

「木になりすぎかな~」だなんて書いていたのはそういうサウンドに抵抗があったからで、元々抵抗があったのは、メイプルのスネアでチューニングをパンパンに張れば必ずそういう音になるからで、締まりきったカンカン具合が微妙だったから。しかしここで違うのは、「あまり締めなくてもそういう音になる」ってことです。木道らしいサウンドでなおかつ、耳に劈くような音にならない、CDで良く聞くような感じの音になったわけですよ。これはありだと思いましたね。

これで次やる時はもっとガツンと鳴らせばいい。ともあれ大事なのはチューニングだから、これからいろいろ模索していきたいですね。
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