カッパパールンパッパー

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MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

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8( ̄▽ ̄8)(8 ̄▽ ̄)8

さらに高みを目指して 

本来スネアのチューニングボルトにはナイロンと金属がありますが、やっぱり柔らかいと振動を吸収してしまい、鳴りを損ねてしまうので、断然金属ワッシャーって感じで自分のは全て取り替えてきました。同じ理由でスナッピーコードはワイヤーなんです。

ただ金属同士(ボルト→金属ワッシャー→フープ)となると目に見えない隙間ができてしまうってことで、なんとか隙間を埋めよう、と。硬い革で出来たリングでワッシャーを上下に挟んで、タイトに締めれば完全密着な上に革は引き締まって上手く振動を伝える。一石二鳥だろう、と。

一石二鳥というよりは三石二鳥・・・


そんなわけで今回ボルトタイトってやつを試してみました。説明書に「余分な倍音をカットする」とまで書いていましたが、そんな都合よくいくものなのかw
バンド練習で試してみないことにはなんともいえないですが、装着してみて手で叩いた印象は、コーンという共鳴音が強く伸びやかになり、かなり期待ができそうな感じです。早く叩いてみたいですね。
さらに、2つ余ったので両サイドのストレイナー内部に装着してみたらツマミが硬くなって、緩みにくくなったっぽいです。ストレイナーの緩みがちょっと問題だったのでもうこれだけでも収穫ですね。

話は変わって、現在のスネアは購入したのが今年の2月で、つまり半年以上になりますが、ずっと使っていく気満々ですね。やっぱり見た目とサウンドの両方が自分の好みであればこそですね。
これまでに行った改造をまとめると以下のようになります。もうさすがに手の加えようが・・・。

・ヘッド交換(スタジオX、クラシッククリアー)
・ワッシャー(ナイロン→金属)
・スナッピー(バックビート)
・スナッピーコード(チタニウム)
・今回のボルトタイト

いろいろなバンドでプレイしてるからこそ今の問題は「スネアの使い分け」で、現状1台だけでこなしてはいますが、やっぱりハードロックなら深銅がいいし、場面によっては音量を控えめにしたピッコロスネアなんかも持っていたいし、そんな感じで増やす必要性を感じているところです。まぁでもしばらくはいいやw
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