カッパパールンパッパー

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MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

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人間性は理屈を超えた理屈 

全く初めてのメンツだけど2,3度も合わせればグルーヴが出る。そんな感じの練習がこの前ありました。昔からやってるバンドで久しぶりにやって「そうなる」、というのもちょっと前にありましたが、初対面でいきなり「そうなる」っていうのは初めてじゃないでしょうかね。それまでのバンドでもすばらしいメンバーでやれたことはいくつかあるとは思うんですが、いかんせん自分自身のレベルがまだまだだったと思うし。

自分がグルーブなんて言葉を使うのもおこがましいかもしれませんが、(と言いながらこのブログで結構使ってたかもしれません)グルーヴが生まれるのって全員がある基準以上のレベルに達していれば初対面でもいけるんだと、実際にやってみて確信した次第です。

現時点での考えですが、その条件はおそらく
①一人でタイムキープできること
②周りに合わせられること
③その上で周りを意識しないで弾けること
こんな感じで段階的に③まで行ければ基準達成みたいな。そうすればピッキングが荒くても、早弾きミスっても特に問題はないんじゃないですかね~。

①についてはまぁ、ドラマーに求めるのはテンポではなく、あくまでリズムだってことですよね。
②は③と一見矛盾してるんですよ。初心者はよく①や②を抜かして③をやってしまいがちなわけですが、②がまず出来るようになって③を実行することで、無意識で周りを感じとって反応できるようになると思うんですけど、どうでしょう。
①と②も良く見ると矛盾してますねぇw要は自分のテンポにこだわっちゃいけないってことです。雰囲気で音源より早くするのもアリだと。まぁ基本ですが。
③なんですが、合わせることができると今度は相手の顔をうかがっちゃうと思うんです。自分も今でも時々そうなってしまいます。それさえ取っ払うことが出来ればヨレることは完全になくなる気がします。

相手の顔をうかがいすぎない、要するに自分を出せることに加えて、周りを信頼するということも大きいんじゃないかなと。「こいつとなら大丈夫だ」的な。
そういうのって人間の精神的な部分に求められる気がしますよね。自分はもっと大人になればもっとうまくなると思いますし。自分を出しつつ、相手を受け入れる。バンドもどこまでいっても人間関係なんだって思いますね。
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