カッパパールンパッパー

09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

  // 

8( ̄▽ ̄8)(8 ̄▽ ̄)8

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

FS1435B 

初めて買ったスネア、「黒のスネア」FS1435Bについて語ります。

黒のツインペダルと同じくライブハウスでやりまくってた時にずっと使っていたスネアです。そろそろ自分のスネアを買っちゃおうということでなけなしの金を持って楽器屋へ、1度見に行った時からルックス的に印象に残っていたので買いました。実はこの時同じパールのSCS1450B(センシトーンクラシックⅡ・スチール)と叩き比べたら、そっちの方が明らかに音が良かったんですが、金が微妙に足りなかったのでw
特徴はなんと言っても胴が良く鳴ってくれることでしょう。スネアの音は胴鳴りがある程度あることでスナッピーの音が引き立ち、いわゆるいい音になります。せっかく高いスネア買ってもスナッピーの音だけピシャピシャ出してるようでは意味がないとwそこでこのスネアはフリーフローティングシステムによって簡単にシェルが共鳴しやすくなっています。これについてまず説明しましょう。

主に胴鳴りを妨げるのはラグです。チューニングボルトが突き刺さっている部分。普通のスネアはこのボルトを固定する部分がシェル(胴)にくっついています。そこでチュープラグやヤマハのヌーヴォーラグのようなシェルとの接合部分を出来るだけ小さくする工夫があるわけですが、これを完全に切り離したのがフリーフローティングです。

その代わりシェルをがっちり固定するためにアルミシャーシ(支え台)があります。こうしてハンバーガーにすることでシェルは何にも抑えられることなく音を出すわけです。ただ人によっては音が出すぎるという意見もあるでしょうし、利用するのは好みの問題でしょう。

これうまくを生かしてるのがラルクのドラマーで、ピッチをかなり高めにしてもちゃんとシェルが鳴ってくれています。一方自分はパワーを求めてチューニングを緩めにし、胴鳴り全開にしてました。ただそれでもシェル部分は3.5インチ、ハードロック系だと周りに負けてしまいます。音を引き締めようとチューニングを高くすれば今度は音が軽くなります。シェルの素材が良くないのかもしれません。スチールなのに見た目が黒いのは黒こげにしてるからで、いわばフライパンです。こんなの採用してるのパールだけだと思います。まぁツヤなしの黒っていうのはそれだけでも個性的なルックスになるので、シリーズの中にそういうのが一つあってもいいだろうと。安いし。

そんなわけで自分が求めているのが「ソリッドでパワフル」だということがわかったスネアでもあります。その上で音が良いに越したことないでしょう。

フリーフローティングは返って音が引き締まりにくいことを考えればブラスとかキャストアルミとかが向いてるんでしょうね。「音色が好きだけど強力だと感じるならばフリーフローティングで」みたいな感じで。

結論を言えば「FS1435Bは無難だけどもっといいものはたくさんある」といったところでしょうか。スナッピーをピュアサウンドの30本のやつにしてコードもキタノのやつにしたら音はかなり良くなりましたが。最終的には後輩に売りました。
SNARE  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

コメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://defier.blog6.fc2.com/tb.php/119-e9bb2690
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。