カッパパールンパッパー

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MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

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TAMA S.L.P Dynamic Bronze 

TAMA S.L.P Dynamic Bronze

お、TAMAがブロンズ出しなおしたのか!って楽器店で見かけて気まぐれに試奏してみたら、あまりに予想外のサウンドで軽く衝撃でした。なんといっても立ち上がりの早さと表情豊かさです。おそらく1mm厚という薄さとチューブラグからきているのでしょう。TAMAは以前のブロンズにしてもロックでしか使えないくらいどっしりしたイメージですが、これは別物と感じます。立ち上がりは本当に早い。しかもタッチへの反応が素晴らしい。パイステFORMULA602もそうなんですけど、表情豊かだと叩いていて熱くなれるんですよ。お手軽な価格な割りにそういうちょっと玄人向けなスネアと思います。

中低域は最初ちょっと不安がありましたが、ヴィンテージEコーテッドをはめたら散り気味だった音域がいい感じに中低域にまとまって大丈夫になりました。グレッチの70年代アルミでもこいつはいい仕事をしてくれましたね。コシを際立たせてくれます。今や自分の中でダイキャストフープのスネアはとりあえずコレというくらいに気に入ってます。(逆にずっとお気に入りだったジャックデジョネットモデルはガツガツ音域取りすぎと感じるようになり、避ける傾向になってきてます。)今は中低域は最低限というくらい薄い方がアンサンブルの邪魔をしないのでちょうどいいですね。やる音楽の変化だと思います。

スナッピーはオリジナルだと大味な印象があったので、カノープスのネオヴィンテージにしています。オリジナルのメッキなしハイカーボンもかなり自然な方とは思いますが、自分にはロールがちょっと際立ちすぎると感じました。ハイカーボン故ですね。あとはワッシャーをパールの樹脂タイプにしました。オリジナルのゴムとアルミで対になってるのはちょっと不自然に音域をスポイルさせているように思うんですよね。チューニングの緩みやすいのはボルトをスピンタイトテンションロッドにすることで解決。これは本当に良く出来てますね。

レンジの広いタマだからか、高域がやたら耳につくんですが、バンドの中で叩けばあまり気にはならないですね。薄いシェルなだけあって安定感のなさというのはついて回るのですが、スチールみたいにフルショット時にやたらヒステリックに鳴るというわけでもなし、うまい具合にバランスをとっていると思います。

「1台でできるだけ広範囲で対応するスネア」の追求の果て、今はコレがメインの座です。
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