カッパパールンパッパー

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MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

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8( ̄▽ ̄8)(8 ̄▽ ̄)8

君が眩し過ぎて生きるのが辛い 

いろいろありすぎて何から書いたらいいかな~。

ライブなんかも何本かやりましたが、メインスネアはG4160HBで確定ですね。スナッピーはバックビートスネヤワイヤー(クローム)になっています。オリジナルの方が深みがでるのでかなり好きですが、ロックならこっちの方がいいですね。オリジナルは42本あるのでどうしてもうざったい感じがあるんですよ。自分の好みではもっとオープンな方が良くて、バックビートは本数は20くらい?でもしっかりと粒が立つので本数が少なくても大丈夫なんですね。その辺が良くできてる部分と思います。ただ繊細なプレイとなるとオリジナルやピュアサウンドに軍配があがりますかね。ロールとか大味な印象ですね。ジャズで使うのはやめようと思います。

ヘッドも替えました。以前LM400に導入して好評だったアクエリアン・ジャックデジョネットモデルです。オリジナルのヘッドはまんまCSコーテッドみたいな感じなんですが、どうも自分はCSコーテッドは好みじゃないみたいです。音に丸みを帯びてしまうのとテンッという音の飛び方が特徴で、それを好きになれるかどうかだと思うんですよね。音飛びはドットが中央だからだと思います。丸くなるのはこういうミュートをくっつけたタイプは共通してそうでしょうね。もっと輪郭をはっきりさせたいし、トーン的にも下よりがいいってことでジャックデジョネットを試してみたら、思い通りに行きました。輪郭のはっきりした、クリアなサウンドです。ボルトタイトによる部分も大きいでしょうね。せっかくの音もあんまりデッドな場所だとわかんないですけどね。80年代によくありそうなビシッ!っていう音になってしまって、自分的につまらないんですよね。ライブハウス的にもこのスネアを活かせる所でやりたいです。

話は変わって、といってもスネアの話ですが、ポークパイをオリジナルパーツに戻したんですよ。そしたら低音が出る出る。サスティーンが伸びる伸びる。どうやら自分はパーツのチョイスをミスしたみたいです。シングルフランジフープは音が伸びなくなるんですね。ヴィンテージ的と言われるのもうなずけます。スナッピーもグレッチ42本をつけてましたが、レコーディングの時に不評で使われなかったのでやめてオリジナルに戻しました。そしたらその方が全然いいんですね。しっかり音が立ちます。録ったのを聞いてみると、フォールアウトボーイとかミシェルブランチとかで聞こえるのと同じ音なんですね。アメリカらしい音っていうのがなんなのかがわかった気がします。これはメインバンドではサブのポジションですが、他のあらゆるバンドに積極的に持っていきたい音ですね。グレッチとポークパイの2強ってことで。ダイキャストフープとプレスフープっていう使い分けですね。しかも5インチと6インチ。

最近のドラマガに村石雅之さんがスネアはドラマーにとって名刺みたいなもんだっていうのがあって、さらに別の記事でsakuraさんが自分の音を確立する目的でスネアは1台しか使わないって言ってたりするんですよ。スネアで自分の個性をアピールするっていう考えがスタジオミュージシャンにもあるんだな~と。ポンタさんはスネアを使い分けないドラマーは信用できないって言ってたらしいですが(これもドラマガで佐藤シンイチロウさんの発言)、まぁ考え方の違いでしょう。自分は間を取って最少の使い分けでいきたいと思います。ロックのメインではG4160HB、軽やかにプレスフープで行くならLM400、へヴィな路線・あるいは裏方的な感じでポークパイ、同じへヴィでも80年代風に行くならメイペックスバーチ、もう4台かよっ!まぁ基本はグレッチポークパイの2強ということで・・・。
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