カッパパールンパッパー

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MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

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8( ̄▽ ̄8)(8 ̄▽ ̄)8

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閑話休題もう一つ 

Craviotto Solitaire Series US Aluminum

スネア買ったって話を書こうと思ったんですがドラマーサイファに十分書いちゃったんで直リンを貼って済ませてしまいます。
http://drummer.xipha.net/material/no0001493/
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ここに普通のスネアも・・・普通のスネアって何だ 

前回の続きです。

7.Gretsch Hammered Brass
ライブハウスのような防音材のぎっしりした環境でも生音でモニターできるようなスネアを求めてたどり着いたのがこのG4160HBです。ただ最終的には芯がボヤけているので、スティックによっては厳しいという結論に至っています。ハンマード加工はローミッドを強調するだけじゃなくQを広げる、つまり横に広く上がっていく感じなので、結果としては芯がぼやけてしまいます。ただブロンズの場合元々のQが狭いのでハンマード加工との相性はいいのだと思われます。大事なのはローミッドじゃなくコシなんですね。

8.Gretsch 70's Brass
ヴィンテージグレッチ4160です。8にハマっていた時に気になってヤフオクで落としました。8のように無駄にQが広くなく、バランスが良かったように思います。困ったのはシェルの歪み。やっぱりそういう所はヴィンテージですね。フープを外した状態で押したりしてなんとかヘッドをはめてました。名器として紹介されるわりにあまりプロが使っていないのは、音は最高に良くても結構使いどころが悩むからでしょう。ブランキージェットシティやポリスみたいに個性的なドラマーが3ピースロックに使うのが一番なのでしょうか。ジャズなら木胴ってなりますし、中低域の濃さが良さでもあり使いにくい点でもあるということですね。あまり明るさもないのでモダンなロックだとモッサリしてしまう。早いようで遅い、というより遅く感じる。女性Voばかりやるようになった頃には出番が一気になくなってしまいました。一度ライブで使ったときにあまりにもその中低域が前面に出てきてビデオで見たときに邪魔臭く感じたんですね。

9.Pearl yukihiro model
中古で見かけて即試奏・即購入。本当に良く出来ているスネアで、音も素晴らしく良かったです。1に触れたようにフリーフローティングはトップ側のチューニングによるテンションと同じだけボトム側からもテンションが掛かるので、自分のチューニングが確立されてきて、上下別々のチューニングが当たり前になっている中で使いづらいと感じて最終的に手離してます。でも結構長く使いましたね。大活躍だったと思います。ニッケルメッキされたハンマードブラスにアルミシャーシ、ステンレスボルトの組み合わせがあの絶妙なリッチかつヴィンテージなサウンドになっていたと思いますね。

10.Slingerland 70's C.O.S
これもヤフオクで気になって落としたものです。で、これもまたシェルの歪みに苦しめられました。なのであまり活躍することなく手離しています。良い音なのは間違いないです。スチールの材質もあるかもしれませんが、ブラス製内巻きフープにオリジナルのスナッピー、良いバランスで守備範囲は広いと思われます。でもどんなに張ってもピッチが上がらない・・・。もっとチューニングしやすければいろいろな所で使ってみたかったですね。

11.Gretsch 70's Maple
5.5インチ、10テンションのメイプルスネアです。USAパーツ、ジャスパーシェル。この子は本当に気に入ってしばらくの間はどこにでも持っていってたと思います。最終的にこれも中低域が気になりだして手離していますが、今思えばスナッピーやヘッドでバランスを取れたと思うし、売ったのは失敗だったと思っています。ただ今でも所持しているブロンズを入手してからは特に出番が奪われてしまったような所もあると思います。ブロンズに対して負けていたのは立ち上がりの早さ、ダイナミクスレンジ、トーンバランスといった所でしょう。サウンド面では最高なのは間違いないですが、ここ数年のスネアは本当に優秀だし、ヴィンテージにこだわる必要もそんなにないと感じます。確かにヴィンテージの音は最高ですが、現場で使いにくいのも事実。そんな中でヴィンテージサウンドの再現がどのメーカーでも上手くいくようになってくると、トータル的には今のスネアに軍配があがるでしょう。

12.Gretsch 70's Alminium
このスネアが魅力だったのはグレッチサウンドそのままに早い立ち上がりだったこと、それにアルミ特有の倍音がそこまで感じられなかったこと。アルミの響き自体は苦手ですが、これは一般的なアルミほど軽い感じではなくソリッド、いろんな所で使うには良いバランスでした。それでもマイクに乗った時には中低域が強く出てしまうことや、輪郭が曖昧になってしまうのが好きになれず手離してますが、生音では何も言うことなかったです。まぁUSAフープでしょうね。あんまり中低域って叩いている時はわからないんですよね。非常に惜しかったです。なので今度記事にするつもりですが、このスネアをイメージしてもっとバランスのいいアルミスネアを見つけて購入しました。

次回で終わります。
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ここに金のスネアと銀のスネアがあります。 

なんかスネアについて語ると止まらないのか、序文で脱線しまくって書き直しまくってます。いつも頭を支配しているのはスネアドラムです。今回はずっとやろうと思っていた、自分が今まで所持したスネアドラムの思い出語りをしたいと思います。

1.Pearl Free Floating Steel 14×3.5

初めて購入したスネアで、入った店で安いし見た目もかっこいいしという感じでとりあえずで買った物です。今思えばあまり一般的なスチールという感じがしないですね。理由としてはマットブラックフィニッシュによってハイミッドがガッツリ削られ、さらにフリーフローティングを象徴するアルミシャーシによってアルミっぽい高域と低域の広がりが加わり、全体としてはガバガバな印象・・・。大音量の中だと存在感が薄く、ハイ抜けも微妙でした。ピュアサウンド30本スナッピーを装着したら外音の聞こえは良くなったものの、さらにガバガバに。次のバーチを買うに当たり、後輩に売りました。この時は使い分けるという発想はなかったですね。

フリーフローティングの難しい所は、チューニングにおいて構造上トップ側と同様のテンションがボトム側にもかかることですね。ボトム側のボルトを締めてもアルミシャーシに対してしかテンションがかからないため、シェル鳴りにはほとんど影響を与えることができません。上と下で別々のレベルにテンションを掛けられる方が当然音作りは幅がきくわけで、フリフロは音作りの上で制限が大きいと言えるでしょう。このスチールのようにプレスフープのスネアなら上は強めに、下は緩めに掛けると結構オイシイんですが・・・ちなみにこれにはダイキャストフープを試したことがありますが、余計鳴らなくなり相当ゲンナリさせられました・・・。

今使うとしたら、サカエのマイティヘイローフープ、アクエリアンのジャックデジョネットモデルヘッド、カノープスのバックビートスネアワイヤーでロック向けに使うか、ウッドフープにカーフスキン系ヘッド、ピュアサウンドメトリックス42本スナッピー(やり過ぎ?)でR&B風にするかとかでしょうか。いずれにせよ、あのシェルを活かせる場面というのが自分には考え難く、パーツで盛るような発想になってしまいます。うん、ガッド風にするのがいい。

2.TAMA Starclassic Birch 14×5.5

見た目だけでヤフオクで買ったものです。下位グレードといわんばかりにモッサリして鳴りにくかったことが、ヒットの瞬間にグリップを緩めるコツを掴む上で大きかったですね。成長させてもらった一台と思います。バーチ特有の鳴りが上手くいくと気持ちよかったです。LostprophetsのWake Upのサビ前ブレイクの時の一発がまさにその感じ。ここまで鳴らさないにしてもバンドアンサンブルの中でバランスのいいサウンドだったように思います。ピュアサウンドカスタム16本にしてからは特によかったですね。チューニング次第で明るさも出せたと思うし、それで中低域が痩せるということはなかったですから。今所持していてもそれなりに活躍していたと思います。佐野さんがドラマガ表紙の時にツアー所持スネアとして紹介されていたのにも驚きましたね。メイプルへの憧れが強まり後輩に売ってしまいました。

3.MAPEX Black Panther 14×5.5

確か7プライメイプルで化粧版がバーズアイメイプルというものです。やはりメイプルがいいという思いに至り、見た目で通販で買ったという(笑)中低域の出方がすごかったです。中低域といっても、詰まっている感じではないので、100Hzくらい、もっと下?人によっては低域と呼んでいいくらいですね。他メーカーのメイプルでこのクリアな感じの中低域というのは出ないと思います。しかしテンション強めにチューニングするとそれが一気に痩せてしまい、ライブでは頼りなさを感じたこともあります。ロックもいいかもしれないけど、あまり強く張れないのならポップスでメイプルの温かみを活かした使い方が合うと感じますね。レモのスエードとの相性は特に抜群でした。より中低域の濃厚なサウンドを求めて、親しくさせてもらっているドラマーさんに譲りました。

4.Ludwig LM400

そういえば上述の佐野さんのツアー所持スネアにはこの現行のLM400もありましたね。これを買ったのはもっとピッコロ的なスネアを持っておきたいと思ったからなんですが・・・。実際にはメインとして活躍してました。明るく、速く、パンチがあり、そこそこパワーもあり、バランスがいいの一言に尽きます。失敗だったのはこれにピュアサウンドのイコライザーを付けたことですね。これでオープンに鳴る一方、中域がかなり薄くなり、ライブでは頼りなく感じるようになったために売ってしまいました。16本とかにしてたらずっと使ってたんじゃないかという気もしますね。ただこの時の自分はリムの輪郭が際立つような力強さやライブハウスでも生音で十分に中低域が聞こえてくるような太いサウンドを求めていたので、なんとも言えないですかね~。今所持していても出番は十分にあったと思います。

5.MAPEX Birch 14×6.5

ハードロックで存在感あるサウンドを求めて探し歩いた末に出会ったスネア。中古でボロボロのファイバースキンが張ってあり風格がありました。これは今でも所持しています。なにせ3プライのバーチです。中低域から低域にかけての太さが素晴らしく、ヴィンテージの音までする。これにメイプルのレインフォールメントを付けたらかなり使えるはずだからカノープスでオーダーしようかと思うくらい(笑)現在はメンテしようと思ってバラバラになっています。ラグの錆がすごい。新品で買えるなら買いたいですが・・・。

6.PORK PIE Maple 14×6

ライブで対バンしたバンドで使っている音を聞いて衝撃を受けました。それでそれは5インチだったけど自分が使うには不安だったので6インチを買いました。しかし濃厚な中低域を求めていた自分はやはりこのスネアもライブで不安を感じ、売ってしまったという・・・。今でもPORK PIEはマイク乗り最強と感じるし、当時は表情豊かさに驚きそれまでとは格が違うとは感じていましたね。これにトータルで上回るとしたらクラヴィオットとかになっちゃうんじゃないだろうかと。今思えばボルトタイトを付けていたのが良くなかったですね。オリジナルのパーツ構成で問題なかったような気がします。スナッピーも優秀な気がしますね。単品で売ってほしいくらい。優秀なスネアはシンプルな構成で十分。

続きは次回。
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YAMAHA Maple Custom 

・・・についての考察。

今年、かなり徹底して断捨離を実践しまして、外に持ち出す用のスネアは2台しか残っていません。それがタマSLPブロンズと今回のメイプルカスタムだったりします。以前レポートして絶賛したレガシーマホガニーさえ手放してしまっている。

スネアってなんなんでしょう(哲学・笑)あらゆるジャンルに対応したい思いでマイスネアはどんどん増えていきました。しかし、人のライブを見た時に・・・周りの人は1台だけで回す人が多いです・・・なんだかんだで2台、多くて3台あれば十分だろうと、あとは「個性」で片付く問題だろうというのは感じてたんですね。

ドラムの歴史に名器あり。スープラフォニック、ブラックビューティ、アクロライト、ビスタライト、ジャズフェスティバル、ブロードキャスター、ダイナソニック、ラジオキング、フェローマンガンスチール・・・上げたらキリがないし、今も名器/銘器と呼べるものは生まれ続けています。でもいろんなスネアを所持して使ってみた実感としては、様々なアーティストをコピーする上でそれらに忠実なサウンドにしたところで生まれる感動というのは、そこまで大きくはない。バンドマンでなければない程、もっと漠然と音を浴びていて、その感動の度合いはバンドの一体感に左右されるというのが実感としてあります。だとしたら、そのバンドの一体感に寄与できることを基準にスネアやヘッド・スナッピー等の選択をするべき。それが、ジャンルというか、そのジャンルの出すサウンドによって変わってくるということでもあります。

つまり、バンドの一体感に貢献するために
①センシティビティ・・・表情豊かにプレイすることで、リズムを牽引するための必要十分なダイナミクスレンジ
②トーン・・・表情豊かにプレイしてもアンサンブルを邪魔することはない程よい存在感
③エモーション・・・そのスネアに対する思い入れ、信頼関係

この辺の要素が大事ではないかと。自分だったら①に立ち上がりの早さだったり、②に「コシ」だったりが含まれるわけです。で、今回売っぱらったスネアはそれらを満たしていないものになるわけです。あとジャンルによって変わってくるというのが②ですよね。ブロンズスネアと出会ったことで、こういった基準が自分の中で明確になりましたね。

ブロンズは今ジャックデジョネットヘッドを張って、かなりキレのある音になりました。軽快ではありますが、特に女性Voロックやラルクをコピーする際にはかなりマッチしていると感じています。

で、今回のメイプルカスタムです。

YAMAHA Maple Custom

これを買った目的はジャズ・ファンク・フュージョン系への対応でした。良くも悪くも生々しいブロンズがロックに合うのに対し、多少コンプレッションを感じさせるトーンの方が合うジャンルというのがこの辺りなんですね。

やはりアルミダイキャストフープによるところが大きいでしょう。シェル自体はコシがある太いサウンドのメイプルシェル。それがアルミによってだいぶ軽くなった印象があります。実際、ちょっとフワつき過ぎていてパーツはかなり試しました。やはりコシがぼやけていると自分は無理なんで。最終的にはヘッドが上下レモルネッサンス、スナッピーはピュアサウンドのカスタム16本に落ち着きました。

LM400を髣髴とさせるパンチがあり、結構派手な印象がありますが、そこまで強力なわけではない。ソウル・R&Bにも行けそうです。ロックンロールもこれでいいかも。この感じはアルミフープならではですね。

今この2台のラインナップに足すとしたら、結構難しいです。アコースティック系・・・メイプルカスタムだと厳しいかな?メタル系・・・ブロンズだとちょっとパワー負けするかな?っていうのが真っ先に思い浮かびますが、まずは一度試してから考えたい。現状やる機会ないですが。

あとはポップスで多いビシッて感じの音。バーチなんか適任そうだけどメイプルカスタムにミュートなりしたらいけなくもない・・・?それに男性Voロックだとやっぱりブラックニッケルブラスやクロームオーバーブラスの方が合うかもな~っていうのはありますね。ただ現状コレっていうのが見当たらないので購入は当分ないでしょう。

面白いのが、今の2台ってどちらも個性的な音なんですよ。パーツの組み合わせの妙という感じ。この2台は手放しそうにないかな。
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ブラックビューティとはなんなのか 

ブラックビューティ(416の方)についてのレポートです。

見た目がそっくりなパールのセンシトーンエリートブラスとの違いとしては、ブラックビューティの方が材にこだわってたりシームレスだったりするからか、クリアで高級感のあるサウンドです。高音域の伸び方がキレイですね。フルショットした時の暴れる感じが、暴れてる感じがしないというか。でも基本的には音もとても似ていて、人によってはこれくらいの違いでこの価格の違いならパールでいいんじゃない?って思う人もいると思います。もしかするとこの微妙な音の違いも単にステンレスボルトによる違いなのかもしれない・・・。

パーツで見ていくとラディックのスナッピーは大人しめで繊細でリッチなサウンドです。これはパールのハイカーボンに比べたら大抵そういう印象になる気もしますが・・・。とはいえピュアサウンドやカノープスの方がもっと繊細で、自分の中では中途半端な印象を持ってます。シェルの音像が豊かな分、コシは出しづらいですね。いろいろ試してみたんですが、なかなかフワフワした感じがなくならず、カノープスのヴィンテージドライにしてやっと落ち着いた感じですね。グレッチ42本は試してないですが、そういう重さのあるスナッピーは合いそうな気がします。

ラディックのフープはちょっと硬めですね。輪郭をはっきりと出そうという感じだと思うんですけど、一方のパールのスーパーフープⅡは高さを設けて輪郭を出そうというアプローチで、打感としてはパールの方が叩き易い印象。アメリカ人がパワフルに叩く分にはラディックぐらい硬くないと物足りないということなのかもしれませんね。

他メーカーとの比較で言うと、dwのブラックニッケルブラスに比べると中低域は控えめで、ヤマハのマヌカチェモデルと比べるとトーン的に落ち着いた印象です。サカエのブラスに比べると音は似てるけど大人しいですね。あ~ケニーアロノフモデルは叩いたことない・・・。

最終的にスナッピーは前述のカノープスで、フープはそのままにしてヘッドを上下レモにして使ってみました。バッター側は最初エンペラーにしてみたら硬すぎて鳴らない感じだったのでアンバサダーにしてみましたが、叩いていて不安になる感じだったので、ヴィンテージエンペラーになって落ち着いた感じです。ただこの組み合わせでライブで叩いたらちょっと中低域がモタった感じがして、そこが個人的に失敗だったな~と。無理もないですね。これがアンバサダーだっただけで違ったんじゃないかって気がしますが、アンバサダーだと自分は叩けない・・・。スネアをモニターから返してもらっている分にはとても気持ちいい感じだったんですけど、バンドで音を重ねるとそこが目立っちゃうんですよね。ただその箱、レンジの狭い音響だったので、もっとハイファイな音の箱だったらすごいいい感じになったんじゃないかなとも思ってます。箱によっても聞こえ方は変わるから難しい。

もともと中低域豊かなスネアはライブハウスでバランスよく鳴らそうとすると難しいですね。やはりライブよりはレコーディングでグレッチ42本を装着してっていうのが一番良さそう。

ガスケットを外して使ってみたりもしましたが、特段大きくは違わなかったと思います。おそらくブラスは重いのでそんなにラグの影響は強くないのかもしれません。どちらかというとラグを留めるネジの締め具合が大きいのかな。あのガスケットがあるから緩く締められるっていうのはあるのかもしれません。内側のカップワッシャーもふにゃふにゃしてるし、この辺はラディックなりにこだわってるんでしょうね。

あとこの動画がおもしろかった。ミュート乗っけてからはもう自分には区別がつかない(笑)ブラスフープを装着したヴィンテージスープラフォニックみたいなサウンドが欲しかったらブラックビューティでも替わりがききそうですよね。っていってもブラックビューティの方が高いか・・・。

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Ludwig Legacy Mahogany 

Ludwig Legacy Mahogany スネアドラム 14

ブロンズから1年以上を経て久々スネア購入。実は一度断捨離というか、増え続けたスネアを整理しようってなって、その時に結構売っちゃったんですけど、だんだん使い分けが曖昧になってスネアが増えてく言い訳みたいに感じてきたんですね。ドラムフリークというか単なるコレクターみたいにはなりたくないぞと思って。その中でも、音は本当にいいんだけど結局手放しちゃったものの1つにC&Cプレイヤーデイトがあります。40万50万するギターなんかに共通する、いいマテリアルを使った高級楽器の音だったと思いますね。この頃は自分のチューニングの仕方が完全に定着して、そのシェルのポテンシャルを一番出せる”鳴る”ポイントがわかるようになったんですけど、このスネアにそれを施すとそれはもう凄い音像の鳴りで、こんなスネア他にないぞって、もう単板とかどうでもいいじゃんってくらいに思いましたね。ただ、この頃は自分のスネアに求める音の嗜好も定まってきていて、40万50万するような良質マテリアルギターにも言えることなんですけど、いたずらにレンジを欲張るような楽器(なんちゅう言い方・・・)はピッキングニュアンス(ドラムの場合タッチって言いますよね)が反映されにくい、誰が弾いても"同じ"イイ音がする感じがどうも受け付けられなくなっていったんですね。やがて叩いていてダメどころか、その音自体受け入れられなくなっていったという。実際自分は過去にギブソンカスタムショップやPRSを買ってほとんど使わないうちに売ってしまったという愚かなことをやってます。でもスタジオミュージシャンにもいるじゃないですか、そういうハイグレードの楽器よりSGスペシャルとか、フェンダージャパンとかを愛用するような人。たぶん考えていることは同じなんじゃないかと思いますね。

ちなみにC&Cの場合、スネアサイド側をそこから絞るとか、ヘッドをディプロマットに張り替えるとかすればイケたんじゃないかって今になって思うんですが、その当時はまだそこがわかっていなかったし、最も鳴るポイントにした時に使えないんじゃな~っていう余計なこだわりから結局手放してしまったという経緯になります。C&C自体は耳の肥えた方程大好きっていう人が多いのは間違いないと思いますね。そういう自分のこだわりを満たしてくれたのが例のブロンズスネアなんですが、それから倍音のあっさりしたシェルでコシはしっかりとあるっていうのが自分の中のスネアの基準になったんですね。それでヴィンテージ木胴グレッチなんかも手放して結構後悔はしてるんですが、今考えてもアレは使える場面というのを考えると難しいんですね。

楽器に対して愛情で向き合うか、信頼で向き合うかの違いというんですかね。どんなにそのサウンドが大好きでも、使いどころがないのでサヨナラするというのは。でもレコーディングの現場とかならそういうサウンドの方が歓迎されるみたいなんで、やっぱり来るべき時に備えて手放すべきじゃなかったのかな~なんてことを今でも思います。

そしてやっと画像のスネアの話になるわけですが、アコギとのデュオのような形でプレイした時に、ブロンズはちょっと重過ぎると感じたんですよ。もうブロンズをいろんな所に持って行ってた時期でしたけど、コレでどんな現場でもイケるって過信してたんですね。でもそのことでやっぱりC&C手放すべきじゃかったかな~ってなってしまって、また同じの買おうと思ったら既に日本への流通が細くなってて全然どこにも売ってないし、せっかくだからC&Cよりはもっとブロンズに近い、レンジを欲張らないあっさりした胴鳴りのシェルで大人しい編成でも対応できるものをと思って、このレガシーマホガニーに行きついた感じです。

やっぱりメイプルシェルだと微妙で、音が軽いってなっちゃうんですね。グレッチとかになると逆に重苦しいくらいですが・・・。マホガニーシェルは中高域が中心のメイプルシェルに対してふくよかな中域が主立っていて、最も"木のスネア"という感じが出しやすいシェルだと思います。更にレガシーマホガニーはポプラとの混合だからか、木の癖みたいな引っかかる感じがしない。無駄に中低域が濃いということはなく、コリコリした感じもなく、でもちゃんとコシもあるようで叩いていて不安にならない。そして驚いたのは立ち上がりの早さ。オールマホガニーのスネアって、ふにゃってしていてミドルレンジチューニングでは立ち上がりも遅いんですけど、これはパッと立ち上がるので全然そこがストレスにならなくて。どうやらメイプルのレインフォースメントがほとんどヘッドに当たっているような感じのエッジになっているのが大きいっぽいですね。総じてこのスネアは当たり障りのない、これといってシェルマテリアルの特徴を強く感じさせるものではない、極めて普遍的なサウンドになっていると感じました。クラシックメイプルがそのままちょっと下のレンジにシフトしたみたい。

ラディックってブラックビューティーを除けば"必要最低限のトーン"という感じを共通して感じますね。その中でLM400やアクロライトと違い、5インチの深さでコシをしっかり感じさせるこのスネアは同メーカーのハンマードブロンズにも通じる融通の利く感じがありますね。多くの人はもしかすると個性的で存在感のあるサウンドをメインスネアに選ぶのかもしれない、コレが自分のサウンドだという具合に。でもあくまで裏方ドラマーという観点でどのバンドとも相性が合うものは・・・?と考えると、選択肢は結構限られてくると思います。自分の個性を発揮することよりバンドに貢献することを主眼に置いたときに初めてフォーカスが当たる、そんなスネアですね。ちなみに60年代のジャズフェスティバルモデルと比較して違うのは、ジャズフェスティバルはブラスフープの感じとか、グレッチUSAフープっぽい立ち上がりにDWクラヴィオットメイプルでも感じたようなオイシイ音がしてて好きでしたけど、いたずらにサスティーンが長くてミュート必須という感じでしたかね。シェル鳴り的にはジャズフェスティバルはヴィンテージらしく枯れた感じがありましたね。同じシェル構成だけあって基本的なトーンの傾向は同じと感じました。

使うに当たってはまずフープの叩く感触がなんか苦手だったので、自宅に使わず眠ってたカノープスのラウンドエッジフープを。あとヘッドもラディックのはパキパキしてて、リムショットの時にちょっとパンチがあり過ぎてキツいと感じたのでレモのアンバサダーに。スナッピーはカノープスヴィンテージスネアワイヤーです。よりナチュラルでメリハリのあるサウンドになったかと。

にしてもラディックって結構作りが良い気がする・・・。アメリカのメーカーって思い込みのせいか、サウンドハウスのレビューのせいか(笑)そこはイメージが変わりましたね~。
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TAMA S.L.P Dynamic Bronze 

TAMA S.L.P Dynamic Bronze

お、TAMAがブロンズ出しなおしたのか!って楽器店で見かけて気まぐれに試奏してみたら、あまりに予想外のサウンドで軽く衝撃でした。なんといっても立ち上がりの早さと表情豊かさです。おそらく1mm厚という薄さとチューブラグからきているのでしょう。TAMAは以前のブロンズにしてもロックでしか使えないくらいどっしりしたイメージですが、これは別物と感じます。立ち上がりは本当に早い。しかもタッチへの反応が素晴らしい。パイステFORMULA602もそうなんですけど、表情豊かだと叩いていて熱くなれるんですよ。お手軽な価格な割りにそういうちょっと玄人向けなスネアと思います。

中低域は最初ちょっと不安がありましたが、ヴィンテージEコーテッドをはめたら散り気味だった音域がいい感じに中低域にまとまって大丈夫になりました。グレッチの70年代アルミでもこいつはいい仕事をしてくれましたね。コシを際立たせてくれます。今や自分の中でダイキャストフープのスネアはとりあえずコレというくらいに気に入ってます。(逆にずっとお気に入りだったジャックデジョネットモデルはガツガツ音域取りすぎと感じるようになり、避ける傾向になってきてます。)今は中低域は最低限というくらい薄い方がアンサンブルの邪魔をしないのでちょうどいいですね。やる音楽の変化だと思います。

スナッピーはオリジナルだと大味な印象があったので、カノープスのネオヴィンテージにしています。オリジナルのメッキなしハイカーボンもかなり自然な方とは思いますが、自分にはロールがちょっと際立ちすぎると感じました。ハイカーボン故ですね。あとはワッシャーをパールの樹脂タイプにしました。オリジナルのゴムとアルミで対になってるのはちょっと不自然に音域をスポイルさせているように思うんですよね。チューニングの緩みやすいのはボルトをスピンタイトテンションロッドにすることで解決。これは本当に良く出来てますね。

レンジの広いタマだからか、高域がやたら耳につくんですが、バンドの中で叩けばあまり気にはならないですね。薄いシェルなだけあって安定感のなさというのはついて回るのですが、スチールみたいにフルショット時にやたらヒステリックに鳴るというわけでもなし、うまい具合にバランスをとっていると思います。

「1台でできるだけ広範囲で対応するスネア」の追求の果て、今はコレがメインの座です。
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Gretsch 70's 4108 

Gretsch 70's 4108

最近、スネアで特に意識しているのがアンサンブルにおけるバランスです。自分は所有しているスネアにブラスが多いんですが、やる音楽の比率がロック系からJ-POP寄りになってくると、そのブラススネアの空気の読めなさ(笑)が気になってくるんですね。70's 4160なんかはしっかりチューニングすると低音がすごいし、それにアクエリアンのジャックデジョネットモデルやソナーのブラススナッピーを組み合わせてると、ちょっと元気のないギターだったら掻き消してしまう・・・。そんなわけでdwの4.5インチのブラスが去年なんかは大活躍だったんですが、特に最近はかなり反響のいいスタジオを利用していて、それでもちょっと低音が強いかな~と感じるようになってきて、かといってスナッピーやヘッドを変えるとそのスネアの良さがなくなる感じがして、ブラス自体から離れていこうといろいろ探してたわけです。

自分は結構スネアをオープンに鳴らしてしまうのでプレスフープだと完全に輪郭が消えるんですよ。でも輪郭のある音が好きで、たぶん明瞭にリズムを表現したいと思ってるんですね。だからまずダイキャストフープということと、低音は控えめにしたいから5インチぐらいという条件で、スチールでいろいろ探してたんですけど、意外とダイキャストフープでスチールってなかなかない。カノープスはボルトタイトのせいか、音像ボヤけ過ぎて論外(それがいいんだって人はたくさんいると思います。)。あとはだいたい削りだしのぶっといサウンドが多くて、悩んでいた所で遭遇したのが今回のスネアです。

アルミは音が柔らかすぎて元々視野になかったんですが、これはUSAフープとバランスがとれていて割と問題なし。ダイキャストフープでもメタルシェルだと共鳴して音が暴れるスネアって多いんですけど、グレッチのUSAフープってシェルとほとんど共鳴しないんですよね。そのことによってアルミスネアでは考えられないようなまとまり感があります。このまとまり感があるおかげで他の楽器・・・例えばキーボードのストリングスの音とかも邪魔しない。おかげでスタジオでのストレスがなくなりましたね。単体だとわりと低音が多く感じますが、他の楽器と混ざると全く気にならないですね。あとアルミなだけあって音の立ち上がりが早くて、そういう点も所持しているブラスや木胴にはない良さで大きかったです。

パーツは微妙に変えましたね。ヘッドは上をレモのヴィンテージEコーテッド。いろいろ試してみて、これが抜群に相性良かったです。初めて試してみたヘッドですが、エンペラーより少し倍音が出るんですね。エンペラーだと高域はかなりカットしてコシのある音になるんでブラスとは相性いいんですけど、他のシェルだと結構げんなりすると思います。ヴィンテージEは高域が程よく延びるんですね。それが丁度いらない成分をカットしてオイシイ所だけ出してる感じで、アルミにはドンピシャでした。あとスナッピーをカノープスのネオヴィンテージスネアワイヤーのドライにしました。元々付いていたグレッチ20本スナッピーだとロールなんかがちょっと大味な印象だったんですね。もうちょっと繊細な方が合うだろうということで。すごく自然になりました。クロームと違ってドライはそれなりにエッジの強力な音だと思いますね。大人しい感じのスネアじゃなくても全然合うと思います。もっと繊細なのがいいってなるとブレイディとかになるのかな。いつか試してみたいですね。

昔のグレッチはエッジが適当な感じですからやはりチューニングは難易度高いですよね。ボルトの締り具合の感触だけではちゃんと調整できなくて、指でボルト周辺を押して貼り具合を均等にするようにやると上手くいく。しかしなぜブラスやメイプル程人気がなかったんだろう・・・。やっぱり軽快なサウンドならアクロライトとかメイプルのスネアでいいじゃんってなるからかな~。グレッチにしてはクリアで濁りの無い澄み渡る感じの響きだから、木胴の複雑な感じに比べると物足りないってなるのかも。グレッチにそんなの求めてませんよっていう。その時代のニーズもあるだろうし、自分にはわからんですね~。
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たわいもない話 

最近ドラムマガジンで「無人島スネア」ってコーナーがありますよね。ご多分に漏れず、自分だったらどうかな~と妄想はしてみるんですけどね、3台に絞れといわれたら難しいなと。

そのコーナーでクレイジーケンバンドの方が出てた回に、どんな音楽にも対応できるようにスネアが20台くらいあるってあって、本当に何にでも対応しようと思ったら確かにそれぐらいになるのはわかるんですよ。同じLM402でも年代によって全然違ってくるから、複数代もってるプロドラマーなんてザラですもんね。こだわったら際限なく増えてくわけです。一方で全部これで済ませるしって、1台しか紹介してない人もいましたね(スタジオミュージシャンですよ?)。

自分はというと、グレッチ70's 4158以降スネアを購入しないで済んでおりまして、7台体勢となっております。今まで手放したスネアなんかもあるんですが、今のスネアはみんな自分の納得のいくサウンドの基準を満たしつつ、現状8バンド+随時セッションという中でそれぞれ対応してくれているのでもう手放すこともないでしょう。

基本的にはやる音楽や一緒にやるプレーヤー・音色との適正で選択されていきます。バンドによって固定のものもありますし、極端に違った雰囲気の楽曲でセットになっている時は2台持って行ったりもしています。いずれにせよ今の7台になってからはシンバル共々、どこでやってもサウンドには満足できるようになりました。

それら強力な7台のラインナップについて詳しくは左のカラムから行ける「詳しい自己紹介」を見ていただくとして、「無人島スネア」に話題を戻します。3台に絞るのは難しいといっても、2台はすぐに出てくるんですよ。それが最も頻繁に使用するグレッチ70's 4158とDWのブラックニッケルブラス。フォーカスされたレンジかつ広い対応範囲という強みのある、よく出来た子たちです。この2台に続くスネアというのがなかなか出てこない、使用頻度としてはどっこいどっこいだし、結構局所的な面々だしで、この残りの中から1台選ぶというのは・・・。

考えた結論としては、グレッチ70's 4160になるかなと。2台とは違う考え方でのチョイスで、「これが自分の音だ」ってなるような音はこれかなと。チューニングも場所(部屋の反響)も選ぶ、7台中最もどこでも持っていけるような感じではない不安定なスネアなんですが、サウンドに対する愛着っていう意味では1番かもしれないですね。それくらい、この4160の出す音っていうのは、他のブラススネアでは絶対出ないような感じです。深みっていうんですかね、癖になる感じですよ。防音材が敷き詰めてないような、壁が木張りのステージの時とか良かったですね。

他の楽器でも例えばサドウスキーメトロのベースってどこでも使える感じだけど、どこか面白くないとも思ってしまう。一方でサイケデリズムみたいなちょっと癖のある、場面を選びそうなやつなんかに惹かれたりするみたいな。7台とも自分の好きな音が出ることに変わりはないので、極端な例えかもしれませんが、自分的ツボな感じっていうのが4160は際立ってますね。
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Gretsch 70's 4158 

Gretsch 70's 4158

結局入手してしまった木胴ヴィンテージグレッチ。現行品では型番C-55141Sとなる14×5.5"の10テンション6Plyメイプルスネアです。

元々持っている70'sのセットと同じ黒のカバリングだったのでこれはもう手に入れるしかないと。これもリフィニッシュなんだろうな~。元の持ち主はガッドが好きだったとか?グレッチは一時期シークレットシルバーインテリアを剥がしたりカバリングを剥がしてオイルフィニッシュにしたりっていうのが流行ってたんだそうですね。カバリングがダサいとされていた時代があったようで。

USAフープなのでやっぱり叩くと「硬っ!」ってなりますが、バンドの中で叩くとこれがもう癖になります。エッジが雑な4160に比べるとこっちの方がオープンに鳴ってくれるのでよりフープの良さが出ますね。あれだけ硬くてハイミッドが立つのに音がスカスカにならないからグレッチは素晴らしい。どんなにラウドなバンドでも抜けます。ロックに最適なスネアだと思います。低音は控えめですが、これなら別になくてもいいかってなりますね。

ヴィンテージ木胴グレッチはUSAフープ以上にジャスパーシェルなのが大きい気がします。現行の厚いケラーシェルのグレッチはかなりもっちりとしたミッドが特徴でウェットでリッチなサウンドですが、薄いジャスパーシェルはその逆でアメリカンなドライなスッキリしたサウンドです。ドライなサウンドでありつつミッドに不足を感じさせない絶妙なバランスを持ったスネアはなかなかない気がします。他メーカーの同じような極薄メイプルシェルのスネアなんかはみんな音は凄くいいけど自分はどうしても物足りなさを感じてしまう。他の楽器の邪魔をしない音域のフォーカスされたサウンドだと思います。

現行とは同じグレッチでも別物ですね。これだけ別物だとどっちが良くて悪いという話は意味がない気がします。両方所持して使い分けていったら楽しいだろうなぁ、ポップスは現行、ジャズやロックはヴィンテージで使っていくとか。
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