カッパパールンパッパー

04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

MINCE THE BEAT OF OVERDRIVE !!!

  // 

8( ̄▽ ̄8)(8 ̄▽ ̄)8

閑話休題 

そういえば今更映画「セッション」みたんですが、なかなか面白かったです。現代でチャーリー・パーカークラスのジャズマンが生まれるとしたら、現代だったらこれくらいの過程はあるだろうっていうことを描いているんだと解釈してます。人間的にクソな師匠と反骨精神旺盛な生徒がドロドロの人間関係で憎みあいながら上り詰めていくという。まぁ現実的に無理があるというか、昔の天才達はそれくらいみんなムチャクチャなんだと思うし、それくらいにならないとこのレベルにはなれないって世界なんでしょう。昔の良い時代を引きずっていればこの先生がバーで語っているような思いはあるでしょうが(にしてもコイツまるで懲りてないなっていう感じで本当笑える)、結局時代に合うやり方をしないと育て切るのは困難なんでしょうね。ゆとり世代にはゆとり世代に合う導き方があると思うんですよね。それがまだ模索段階だとしてもね。昔のやり方を徹底して出来上がった結果がバディ・リッチの完コピドラマーというのもある意味皮肉になっているようにも思えます。

バンドで思いをぶつけあってちょっと陰険な雰囲気になることもありますが、それが必要だからそうなる場合もあるけど、必ずそうならなきゃいけないとは限らないと思っています。ましてやアマチュアでやるからには、趣味として楽しんでやりながら上手くなるように持って行きたい。「面白がってやってたらすごいことになった」っていうのが自分にとっても理想なんですよね。その人その人の成長ペースがあるし、そこはどうにもならない。自分にできることは、興味を持ってもらうこと。のめり込んで夢中になってたらいつの間にかメッチャ上達してたっていう風にしたいですね。
OTHER  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

2011年を振り返って 

本当にいろいろあった年ですが、個人的にもずっと嵐のような1年でした。例年以上に虐げられ、鍛えられたような1年でした。それでいて、結果の方は一向についてこないという・・・。そんな中、ひたすら前向きになるように努めた気がします。この1年でとにかく強くなった気がしますし、ドラミングもだいぶ安定したというか、ひとまず完成を見た気がします。機材も一通りそろいました。役者が揃ったって感じです。

何より音楽に対する向き合い方が変わった気がしています。自分にとっての人生のリベンジというだけでなく、本物を届けるという使命感のようなものが生まれた気がします。そして本当に試されるのは来年だとも思っています。本物のプレーヤー達が出会い、結束するその時に自分がそこにいるかどうか。チャンスでもあり、音楽の道を諦めるきっかけにもなりえます。そのためにこの2年間、ただただ苦しんできたのだと思います。何度も死にたい気持ちにされられましたが、それでも一人進み続けた、意味のある時間であったことを願います。結果がなければ、これだけのことをやっても意味がない。どれだけ自身を高めても、何も残さないのであれば何の意味があるというのでしょう。

時代の変わり目といってもいいこの時期、来年は音楽にも必ず変化が起こる。
OTHER  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

今年の終わり 

Slingerland 70's Steel

まさか自分がこれを手に入れるとは思わなかった。スリンガーランドのスティールです。憧れのスネアですが価格的にもレア度的にもチャンスはないだろうと思っていて、手に入れる視野さえありませんでした。

今日やっと叩く機会があったんですが、とても楽しい、よくできてるな~と思いました。プレスフープなのにまるでダイキャストフープのようなまとまり感とアタック。チューニングとか何もしないで挑んだのでピッチは若干低めでしたがそのおかげで低音が出ていてよかったかも。聞いてて落ち着ける音が出ていました。グレッチみたいな特殊な音ではなく、普遍的なサウンドながら、おいしいトーンを持っていると思いました。

とにかくスティックセイバーフープはおもしろいですね。プレスフープだからリムショットも外しにくいし、固すぎず、無駄にオープン過ぎないこういう音は裏方ドラマー的に今の時代に求められているような気がします。実際サカエで同じようなフープが採用されてますしね。リムショットしてもうるさすぎないから、アコースティック色の強い曲でも普通にリムショット打ってました。吸い込まれるような打感も気持ちいいですね。それにボルトタイト付けてないなのに結構なボリュームが出ると感じましたね。

スナッピーもオリジナルなんですが、カノープスが出してるやつはこれのレプリカといっていいくらいですね。

あの人の弾丸のような音はおそらくかなりスティックを握り締めてこのスネアをショットして生まれるのだと思います。
OTHER  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

考えれば考えるほど辛い 

今日はあるコピーバンドのワンマン見に行きました。いや~良かったですよ。プライドの高いバンドマンはコピーバンド=オ●ニーぐらいに思っているかもしれませんが、(まぁオリジナルだろうと評価されないうちは同じと思いますが)今日見たバンドに限って言えば、お客さんに喜んでもらうライブをやっていたと思います。そのアーティストさんはもう亡くなっていて、そのアーティストのファンなんかが地方から見に来てたりして、ある種責任みたいなものが勝手にできてしまっていると思うんですよ。好きでコピーやってるはずなのに変な話なんですけどね。そういうがっかりさせたくないっていう責任感をしっかり感じて逃げないでやったものが出ていたと思います。

そういう意識の高い人たちで集まるというだけでこれだけ質の高いライブができるんだということがわかります。アーティストのファンで見に行った人もまた見たいと思うだろうし、支持する人は今後増えていくのではないでしょうか。仕事をしながらの趣味でも、そういうことができるっていうのは本当凄いことだと思います。

人を感動させるのは本物志向であってこそだと思っています。まぐれ当たりを祈りながらやってるうちは成功しないし、成功する世の中であってほしくないですよね。別に趣味レベルならいいですが、上を目指すにも関わらず、許してほしいと思ってやってる人たちとはやりたくないというのが自分の本音です。音一つ外すことがどれだけの人の縦揺れを止めるか、そういったライブを見る人の視点。自分がちやほやされたいだけの人と、単なるコピーバンドでもそういう視点を持ってる人ではライブに雲泥の差があるってことですね。
OTHER  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

構築性なし(近況報告) 

初めてスナッピーが切れた。音はむしろスムーズに。

1ヶ月更新を放置すると広告が載るのがタチ悪いですね~。何が何でも書こうという気にさせられる(笑

最近あまり楽器屋サイトを見なくなったんですよ。自分が手に入れたものに満足してしまっていて、イケベのメルマガも見なくなっちゃいました。正直そうなれて良かったと思ってますけどね。お金がいくらあっても足りないw

一方でこれが楽器が自分にとってあくまで商売道具だということの現われだとも思ってます。今スネアが全部で7台あって、「おれってコレクターなんじゃないの?」と、ちょっと自分に嫌悪感があったんですけど、本物にたどり着きさえすればもう何も欲しくなくなります。そりゃ~気になるスネアはあるにはあるんですよ。クラヴィオットとか、ダイキャストフープの深胴ブラックビューティーとか。でも使う場面が思いつかない。大概はメインのG4160HBか、ポークパイで事が済んでしまうし、幸いにもyukihiroモデルを使う機会にも恵まれているという。必要性に迫られなければ購入を検討することもないですから、それらを買うことはないでしょうね~。

今使ってないスネアをどうするかが悩み所ですかね。LM400はもう売っぱらうつもりですが、YAMAHAのコパー・ピッコロはまだ使う場面があるんじゃないかと迷いが・・・。まぁとりあえずそのままにしときますか。

ギターも、ベースも、本当かっこよくて、ベースなんかはフレッシャーなんで高いものに買い替えようかと何度も候補が出ては消えてったんですが、このベースの持つ風格に勝るものはいつまでも見つからず、ベースにまで金掛けてられないしで、結局探さなくなりました。それでも全く楽器屋サイトを見ることがなくなったというわけでもなく、実は気になるドラムセットが・・・。いよいよ最後の砦ですかね。ローンで買ってしまうかなんてね。
OTHER  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

ツイートするボタンとmixiチェックを設置してみた。 

参考にしたURLはこちら。

ツイートするボタン(tweet)を設置しよう | WEBマスターのお仕事

最小努力で最大効果の望めるmixiチェックボタンの簡単設定!: 世界中の1%の人々へ

基本テンプレートとかいじらないのでちょっと大変でした。
OTHER  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

僕には簡単じゃないことだよ 

ベース用ボード

最近呼吸法が楽しくてしょうがないです。まぁまだ完成度は低いかもしれませんが、最近やっとコントロールできるようになってきてこれが面白くてしょうがない。ベースをやろうと思ったのも応用できると確信したからです。

もちろんベースについては練習は必要ですので時間を掛けてやらなきゃいけません。そう、脱力して弾けるようにさえなればそんじょそこらのベーシストにも負けません。リズム感は共通ですからね。

最近はベースの音にもうるさくなってきました。ミドルをぐいっと持ち上げてピッキングニュアンスをくっきり出してほしい。例えプリアンプがあってもハイとロウしかコントロールできないのでは意味がなく、理想はミッドフリーケンシーまであること。この機会に画像のように機材を揃えましたが、緑のちっこいやつはいいものを見つけたと思ってます。プリアンプのミドルとミッドフリーケンシーの部分だけっていう。設定範囲は十分広いし、何より安上がり。パッシブベースですがきっと問題ないと思ってます。画像のようにフリーケンシーは9時くらい。ローミッドが好みです。早くスタジオ入って音を確かめたいですね。

テーマ: ベース

ジャンル: 音楽

OTHER  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

ラックの種 

いつも利用している、ドラムセットにラックを導入してた某スタジオがついにラックを取り外しましたね。
慣れたら結構便利かもとも思い始めてたんですが、今回練習していてやっぱり手でポンって個別に置き位置を変えられるスタンドの使い勝手の良さにはかなわないなと(笑)

しかもそれだけじゃないんです。録音したのを聞いて気づいたんですけど、シンバルの響きがいつもと明らかに違うんですね。スタンドになって倍音がより豊かになったんです。そりゃあゴツイフレームに組み込んであれば音もゴツくなりますよね~。それがスタンドに変わったとたん中音域の豊かな響きになりましたからね。ただ音が柔らかくなったとも言えるので賛否が別れるものなのかも。自分的には○○寺○○タさんはナイス判断だと思ってます。
OTHER  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

情熱を見せ付ければそれは即座に偽者になる 

ちょっと扱いがお粗末かもしれない・・・

去年の暮れに1年を振り返っているエントリーがあったので、今年も簡単に振り返ろうと思います。

機材的にはシンバルは既に揃っていて何も購入せず、スネアが激しく変わっていってますね。1月の時点ではLM400。ピュアサウンドスナッピーとCSコーテッドがいい感じでした。しかしラディック特有の軽さに納得がいかず、結局やめてしまいます。もっと低音が必要だし、メイプルの可能性をもっと探ってみたいと思って入手したのがポークパイの6インチ。ただこれもサウンドの厚みを満たせるものではありませんでした。どちらもサウンドは素晴らしいのは間違いないです。ただこの時期に来て、自分の求めているサウンドが見えてきたということなんですね。中音域が豊富だとすごく中身の詰まった感じがして、ライブで叩いていても直接返ってくる音に安心できるんです。ハイだけになっちゃうと、いくら強くショットしても不安定な感じがするんですよ。細くて、軽くて、弱い感じ。音がいいっていうだけじゃだめなんだと気づかされたわけです。そうして行き着いたのがG4160HBでした。やっと満足のいくものに出会えました。中音域が豊富だとサウンドが鈍い感じになってしまい、輪郭を失いがちですが、グレッチのゴツいダイキャストフープがしっかりと輪郭を確保してくれています。これはジャックデジョネットモデルのヘッドも貢献していますね。バックビートスネアワイヤーで鳴りとスナッピーのバランスが良くなりましたし、ボルトタイトでハイと鳴りを両立させることもできました。現在はこのG4160HBがこのようにロック仕様になってしまったので、ジャズ・ポップス向けのスネアを模索中。というか、近く入手予定。また、これまでのスネアで当分使うことはなさそうなものは知り合いに安く売っていきます。余談ですがヤマハのスネアスタンドはお気に入りです。縦にすっきりしてます。

ペダルはずっとデーモンドライブでした。途中一時的にDW8002Bだったことがあったんですが、スピード的にも音量的にもデーモンが上手だったのですぐ戻りました。またDW8002Bは設計不良があり、修理しないといけない状態です。せっかく手に入れたので直ったらもっと模索していきたいですね。デーモンドライブはやはりHポジションBポジションロングボードのセッティングで、デュオビーターの組み合わせですね。これなら踏み応えも音量もスピードも満たすことが出来ます。早いダブルの音量ダウンという今の自分のスランプもロングボードを利用したヒール&トゥ奏法をこなすことで乗り越えられるかもしれません。

あとはセットに対するチューニングをやるようになったのは大きいかも。なんかこだわってしまってやり始めると練習を始めるまでに30分とかたってしまうんですけど、だいぶパールを使える音にできている実感があります。ただ他メーカーだったりするとまたやり方が変わってくる気もしますね。

バンド的にはこの1年はオリジナルバンドが非常に濃かった印象です。ライブの回数自体は全体的にも去年より少なかった、けどその分練習に集中していたかなと。とにかく粗探しをしては直しの繰り返しでした。

やっぱりライブを一番に大事にしたいと思っていて、ただこのバンドははっきり言って、駄目なんですね。ここでこういうことを書くのもなんですが、未だに友達をライブに呼びたくない。見てもいいとは思わないのが目に見えてる。ドラムを完全に駄目にしてる。音は空間として捉えてないというか、呼吸がまるでない。相手を知れば知るほど、次元の低さにがっかりしましたね。自分がこの2年ほどやってきたことは、「環境のせいにしない」の一言に尽きるのかもしれません。駄目なら良くすればいい。その気持ちでずっとアピールし続けたし、自分自身のプレイを見直すこともできた。でも、現時点でも、まだ納得のいくレベルに達していないんです。これが自分にとって正しい選択なんて、わかんないんですよ。本当は、上を目指すならもっと他のやり方だってあると思うんです。ただ目の前にある課題だけはクリアしたくて、そうやってそのことにずっと時間を掛けてしまっているというのが現状なんだと思います。客観的に自分を見たらやっぱり間違っているでしょう。それをやめないのは、何か意味があるのかもしれないし、そんなのただの勘違いかもしれない。わからないけど全力でぶつかるしかないですからね~。

一方でこの年はジャズセッションへの挑戦という点が最も大きな変化だったように思います。こっちはまだついていけてないけど、正直やってて楽しいです。高いレベルの中でもまれることに充実感を感じます。リズム感だけは評価されますが、いずれにせよしっかりと渡り合うにはとにかく勉強しないとだめですね。

来年はもっと音楽的に濃く行きたいですね。いろんなことに首を突っ込んでたくさん刺激を受けたいし、いろんな人にプレイを見てもらいたい。理想のメンバーでの新しいバンドも始まるし、ジャズに限らずセッションの類にも参加していこうかと。今から楽しみですね。
OTHER  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

幻覚を見て生まれた曲 

最近はずっとバンドとしての一体感が最高の時を思い起こします。
どんなだったか、それをもう一度目指すにはどうすればいいか。
どんな条件がそろえば成立するんですかね~。

その時が来たときは本当にバンドの意味を感じます。
もう曲なんかなんでもいいんですよね。それぐらい、音を浴びることの良さがあるんですよ。

自分なんかも、もう何も考えてないで叩いてる感じなんです。
首振りまくってて、音に夢中というか、何も見ていないというか。
ロックの本当にかっこいい一面がそこにはあると思うんです。

残念ながら今まで組んできたそういう良さのあるバンドはいずれもなくなってて。
中には自分がギターのバンドもあるんですけど。

今4バンドくらい掛け持ってますが、どのバンドもそのレベルにリーチを掛けてると思います。
後はおれ次第なのかな?あの頃の感覚が思い出せません。
OTHER  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top